概要
暖房を独占する寒がりなエルフの先輩、トング一本でグリズリーを瞬殺する
深夜のコンビニバイト。
先輩の森山さんは、美しいエルフなのに極度の寒がりで、いつもヒーターの前を独占している。
「だるい」「帰りたい」「明日出たくない」
そんなことばかり言っている彼女だが、ダンジョンから漏れ出たモンスターが現れた瞬間、その態度は一変し――ない。
「ドア開けっ放しにしないでよ。寒いじゃん」
彼女は文句を言いながら、揚げ物用のトング一本で怪物をなぎ倒す。
最強でだらしない先輩と過ごす、冬の夜の物語。
※カクヨムコンテスト11【短編】 お題フェス「温める」の参加作品です。
先輩の森山さんは、美しいエルフなのに極度の寒がりで、いつもヒーターの前を独占している。
「だるい」「帰りたい」「明日出たくない」
そんなことばかり言っている彼女だが、ダンジョンから漏れ出たモンスターが現れた瞬間、その態度は一変し――ない。
「ドア開けっ放しにしないでよ。寒いじゃん」
彼女は文句を言いながら、揚げ物用のトング一本で怪物をなぎ倒す。
最強でだらしない先輩と過ごす、冬の夜の物語。
※カクヨムコンテスト11【短編】 お題フェス「温める」の参加作品です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?