概要
「先に告白したほうが負けでしょ?」 「だから、あんたから言いなさいよ」
学園が誇る二大美少女・叶音と元華は、なぜか毎日ケンカしている。
その仲裁役に指名されているのが――俺。
理由は簡単。俺は二人の“元カレ”だからだ。
「元カレなんだから、元カノの味方でしょ?」
「当然、私に賛成よね?」
別れたはずなのに、なぜか異様に執着してくる二人。
俺は知らない。
彼女たちが今も俺のことを好きなこと。
復縁したいこと。
そして――
「私から復縁を言うなんて、絶対にイヤ!」
これは、こじらせ美少女たちに振り回され続ける、
最悪で最高に面倒な三角関係ラブコメである。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。他。
MF文庫
その仲裁役に指名されているのが――俺。
理由は簡単。俺は二人の“元カレ”だからだ。
「元カレなんだから、元カノの味方でしょ?」
「当然、私に賛成よね?」
別れたはずなのに、なぜか異様に執着してくる二人。
俺は知らない。
彼女たちが今も俺のことを好きなこと。
復縁したいこと。
そして――
「私から復縁を言うなんて、絶対にイヤ!」
これは、こじらせ美少女たちに振り回され続ける、
最悪で最高に面倒な三角関係ラブコメである。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。他。
MF文庫
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