読んだ後にタイトルを見返すと、そのセンスに唸ります。極限状況という日常のあるあるを、ここまでユーモラスに描けるのが本当にすごいです。ある願いは叶え、叶えたかと思えば次の試練を与える――まさに「神の気まぐれと遊び心」。笑いながら読めるのに、自分に起きたら完全にホラーというギャップを、ぜひ多くの読者に楽しんでほしい作品です。
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