短い中にも心の空虚さや孤独が丁寧に描かれており、読後に余韻が残りました。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけるとうれしいです。
大人になって、卑屈な気持ちが大きくなった気がしてて、はっきり言ってくれたことにかえって元気づけられました。この小説は御守みたいですね。辛いときにきっと勇気づけてくれる小説だと思います!!
柚子の匂いをきっかけに元恋人を思い出す掌編に見えて、実際には「愛されている状態ではないか」と気づいてしまう、どこか承認欲求に満ちた話です。しかし、その柚子の皮のようなほろ苦さが心地よい。ラストの「あーまた彼氏作ろうかな」の一言も決して軽くはありません。空虚を埋めるための、乾いた独白として響く。短いながら、失恋よりある意味孤独の本質に近い作品でした。
PV ❤️ 何も無かったのでとても嬉しいです。応援してをります。今後とも宜しくお願いします🙇
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