歴史小説ファンはもちろん、重厚な心理ドラマや悲劇的なロマンスを好む読者にも強くお勧めできる、傑作です。次回作にも期待です!
短編物だけど読み終わった頃には1つの映画を観てる感覚になった歴史物が好きな人なら楽しめる作品でBL物を始めて読んだけどそんなに気にならず読める
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(460文字)
讒訴という言葉は初めて知りました1話を読んで、こうお耽美な作品かな?と思いつつ読み進めて見ましたがものすごくドロドロとした忠誠、嫉妬、誇りなど混ざり合ったお話でした面白かったです
自分の醜い嫉妬も、保身も、王様には全部見透かされていた……。その瞬間の戦慄と、それらを全部飲み込んでなお彼を手放さない王様の「残酷な愛」に、読んでいて鳥肌が立ちました。また、法の番人であること…続きを読む
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