サンダルが臭い話

片山大雅byまちゃかり

足が臭い

 サンダルは全然洗ってないし。裸足で履いてるし。毎日のように使っている。


 よくよく考えたら臭わないわけがないですよぬ。何故臭うんだろうと思いながら書いていた途中で気づきました。


 電車の中で悪臭を漂わせていました。おそらく鼻が敏感な人は気づく程度には臭いです。


 慌てて香水を振り撒いたのですが、果たして意味はあるのか。逆に悪化したのではないか。いい匂いと臭い匂いでしっちゃかめっちゃか状態じゃないのか。


 改めて嗅いでみる。臭い。酸っぱい匂い。目から涙が出てくるほどには臭い。


 もしかしたら靴のせいじゃなくて、自身の足からきている匂いなのかもしれない。なんだこの吐き気を催すほどの臭さは。


 身体はまあ悪い。体調は良くない現状である。


 対策としては、ちゃんと靴下を履いて、ちゃんとした靴で行くことだろう。それなら、それでも臭い。それならやっぱり自身の足が臭いのではないか。


 いっそのこと、足に消臭スプレーをかけた方が良いのかもしれない。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

サンダルが臭い話 片山大雅byまちゃかり @macyakari

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ

参加中のコンテスト・自主企画