「二面性」それは、誰もが持っている可能性があるもの。作品の中にある違和感に気がついた時には、もう遅かったですね。何事も「気づいていない」ということへの恐ろしさを強く心に残してくれる作品だと思いました。周りにそんな人がいるのか…それとも。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(199文字)
殺人を犯した友人なんて、居なかったんだね。これで安心して、会いに行けるね。おや?
もっと見る