概要
白き機動歩兵を駆って宇宙を飛び回る『厄災姫』の後には星屑すら残らない
西暦2525年辺境の地の王女セラフィーナは『厄災女』と周りから恐れられていた。ウエブ星系第25恒星のガニメデを超新星爆発させ、ボランチの第25宇宙ステーションを地上に突き落とし、第25衛星カロンを破壊、セラフィーナの戦果というか厄災である。全て25にちなんでいるので25の呪いとか周りから噂されていた。正義感溢れるセラフィは宇宙海賊を退治しても何故か大規模な厄災が起きてしまう。帝国の支援する宇宙海賊を叩き潰して、支援していた帝国貴族を叩いたりしているうちに帝国に目をつけられてしまった。帝国のしつこい攻撃を、例え大帝国でも悪は許さんと次々に叩き潰していると、帝国のラスボス女帝に目をつけられて、ユバス王朝は王朝始まって以来の最大の危機を迎える。跳ねっ返り王女とその部下達の波瀾万丈のスペースオペラで