木漏れ日の庭

作者 朝陽遥

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★★★ Excellent!!!

――

まず、この物語を綴ってくださって、ありがとうございます、と作者さまにお礼をいいたいです。
そしてこの場に発表してくださって、ありがとうございます、と。
この物語に出逢えてよかった。
夢中になって読み進め、最後の「ページ」に辿りついたとき
わたしは胸がいっぱいになりました。目はかすかに潤んでいました。
それは感動のあかし。
そこに滲む漿液のようなものの正体に名前をつけるのだとしたら、
わたしがこの物語から読み取った母音二文字であらわされる言葉を当て嵌めたい。
これは「恋」の物語ではない。人間と人間の心がかよったときにだけ感じることのできる「愛」の物語です。