人形のように感情が冷めた剣士と明るい銃士のダークファンタジー

作者の注意書きにあるように反社会的な部分が多く見られます。その内容から人を選びそうな半面、私のようにハマる方は一気読みしてしまうこと間違いなし。
主人公は行く手を阻むものに対して容赦しません。
ライバルになりそうな方も、新たな旅の仲間になりそうな方も皆まとめてぶっ○します。
怖い、そして迷いない決断に「そうでなくちゃ」と興奮。
どのような怪我で死んだのかを読めば、ちょっとしたホラー作品よりもゾクゾクさせられました。
内容と一致する訳ではありませんが、漫画ベルセルクやユーべルブラッドをイメージしてもらえれば分かりやすいかなと。

町の外観や戦闘が丁寧に描かれており、二話から登場する魔剣は人の死を何とも思っていない正しく魔の剣といった感じで好印象。見た目もかっこ良いですし、クールな主人公と正反対ながさつな性格が相棒といった雰囲気たっぷり。
相棒にはもう一人の銃士もおり、こちらは明るい元気娘・・・かと思いきや、やっぱり人殺しが平気な人物で笑いました。
戦いの中で生きる人種ですから、こういう感覚が普通なのだろうなと思います。


書くのってお腹が空く作業ですし、気長に更新待ってます。
タイトルの意味は何だろな。