御伽噺を翔ける魔女

作者 山本 風碧

247

90人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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本が嫌いだった少女の、不思議な異世界放浪…。
童話をベースにしたお話は色々読んでいましたが、フワフワとしたものではない、この小説ならではの緊張感が味わえました。童話絡みなので、どんな内容なのか調べたり…複数を扱うお話は珍しくて、飽きがこないのでいいです!

★★★ Excellent!!!

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バラバラになってしまった物語を元に戻すため、本の世界に放り込まれてしまったユウキ。
物語の中に入るなんて本好きな人なら誰しも憧れるだろうけど、「ユウキ……頑張れ……」と言わざるを得ない。
ほんと頑張って……。

はたして彼女は無事に元の世界に戻ることができるのか?
それともお伽噺の中に生きるのか。
彼女が翔ける物語の結末をあなたの目で見届けてほしい。

★★★ Excellent!!!

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童話の中に入る主人公。
夢のようなお話です。

様々な仕掛けが散りばめられており、
子供が楽しむ童話ではなく、
大人が楽しめる物へ変わっていく。

そして主人公に感情移入していき、
自分もこの世界に入った気分を
味わうことが出来ます。

夢見た世界をこの物語を
読むことで叶えられました。
とても好きな作品です(^^)

続き楽しみにしています!!

★★★ Excellent!!!

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物語の世界に放り込まれてしまったユウキ。物語を完結に導かないと、元の世界に戻れない。でも、生きている物語は一筋縄ではいかない。誰でも知っている物語の中に、そうきたかー!という驚きがいっぱいです。初々しいヒロインとヒーローのやりとりがかわいくてたまりません。

★★★ Excellent!!!

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御伽噺を独自のルールでゲームの舞台に仕上げてあるのは、
ともかく面白く読み進められました。
あえて言うならソリッド・シチュエーション・ロマンス、ですかね。推進力が途絶えません。

たぶん他のレビューでは触れてないと思いますが、
私が一番カッコイイと思ったのは他でもない、
イケメンなのに森でサバイバーな第1話の王子です。

エド・スタッフォードもベア・グリルスもかすみますよ。

★★★ Excellent!!!

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壊した本に吸い込まれてしまい、その本を紡ぎなおさないと元の世界に戻れないお話。

自分ならどんな物語に行くんだろう、自分ならどうやってそれを修繕すればいいんだろう、ともかく自分におきかえてワクワクして連載分は一気に読みました。

ともかく若い二人のお互いを思いやる心がキュインキュインでした。最近、こういう思いやりの気持ちを忘れてました。

★★★ Excellent!!!

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誰もが知っている名作の中に誘われるのに、迷い込んだ物語が何の話か分からない。

まるで謎解きをしているような、先が気になるお話の連続で物語に引き込まれていきます。

少し解けたと思ったらふりだしへ……。
なんてイジワルな作者だ!なんて思ったりしちゃいました(笑)

とても綺麗な文章が名作の世界を彩って、目の前にその世界が見えるような気分に浸らしてくれます。

なんか嘘っぽくなってしまいましたが、本心です(>_<)素敵なお話、結末まで楽しみに読ませて貰いますね♪

★★★ Excellent!!!

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主人公は読書が苦手な女子高生。
嫌々行った図書館で見つけた古びた本をうっかり破壊?!
中の物語までバラバラになってしまってさぁ大変。これ、元通りにしないとこの混沌とした世界に閉じ込められてしまう!
グリムとアンデルセンをごちゃ混ぜに覚えている主人公が、物語を正しく「完結」させることができるのか?
それとも、全く違ったフィナーレを迎えるのか?
この物語の「完結」を楽しみにしています。

★★★ Excellent!!!

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 この作品は童話をモチーフに展開されていますが、童話特有のメルヘンチックなお話ではありません。
 むしろその逆で、主人公は不可解なルールに振り回されながら、童話の世界を旅しなければいけません。
 主人公の苦悩する姿と、入ってしまった童話の雰囲気のギャップに、とても引き込まれました。

 これからがとても楽しみです。