ソヴィエツキー・ソユース(CCCP)から来た少女

作者 黒川ケンキチ

30

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★★ Very Good!!

テーマは、歴史ミステリー?

しかして、その実態は....

ある朝、ドアを開けた目の前で、金髪白人美少女が服をはだけはじめた。ちらりと見えた下着と、真っ白な肌は....

というわけで、思わぬラブコメ風味に展開する。
但し、彼女は筋金入りの共産党員で。。。
なぜ消滅したソ連の、しかもスターリンからの密使が自分に訪れるのか、謎は深いが、美少女は勝手に同居をはじめる。
何を言っているのか、よくわからないと思うが、そういう話です。

ミステリーラノベかな?

★★★ Excellent!!!

流石だ。と言わねばなるまい。正直俺は心荒んでいた。だが本物の小説は心癒す。GOKUSA
というよりスピリチュアリズムに影響を受けた文体は、いずれ俺を悟りへと誘うだろう。俺は実はこの人が誰か知っているような気すらする。俺は小説を書くことが正直恥ずかしかった。

だが、再び挑んでみたいが、まずはバイトだ。
俺は釈尊が言うように最上はなく、優劣はなく、平等もない。と思う。
しかし最も重要なことは、激流を渡りきることだと思う。

激流の中の藁のような作品。

六話まで読んだ。これはもう設定で第一回糞和尚文学賞決定である。

更新が止まっているのが気になる。是非がんばって続きを書いてほしい。ファンになれる小説は久しぶりだ