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概要
国が豊かで平和すぎて暇→国王「趣味として名探偵か推理作家になりたい」
資源・食糧とも豊かなリファルカンド王国は、近隣諸国ともうまく外交し、平穏を極めていた。そんな恵まれた環境に感謝しつつも、暇を持て余した若き国王・サイオンは、幼馴染みにして書記官のディアルから、趣味を持つよう促される。結果、かつてやろうとして投げ出した、探偵物の執筆に行き当たる。そもそもの端緒は、少年時代の避暑地での出来事にあった。女性の転落死が発生し、地元警察の調べにより自殺で落ち着きかけた矢先、一人の医学生が口を挟み、真相に辿り着いたのだ。以来探偵物を好むようになったサイオンは、今新たに趣味を始めるに当たり、「あの医学生に会いたい」と思い、即座に実行。医学生との再会を果たした国王サイオンは、いかなる趣味に踏み出すのやら?
※舞台は近世ヨーロッパ風を想定していますが、捜査機関(警察組織)は近代寄りです。
※舞台は近世ヨーロッパ風を想定していますが、捜査機関(警察組織)は近代寄りです。
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