概要
「れいちゃんはそんなことしないよ」
みうのことが嫌いだった。
だから私は、友達のふりをした。
信用させて、誰にも言わない話を聞き出して、その言葉を少しだけ歪めて噂として流した。
思ったより簡単だった。
―――
ただ心の中で嫌っているだけじゃなく、ちゃんと相手を傷つけるような重めのフレネミーが書きたくて書いた話。
だから私は、友達のふりをした。
信用させて、誰にも言わない話を聞き出して、その言葉を少しだけ歪めて噂として流した。
思ったより簡単だった。
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ただ心の中で嫌っているだけじゃなく、ちゃんと相手を傷つけるような重めのフレネミーが書きたくて書いた話。
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