マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
窮天の塔 ―杞国天穿異聞―
本海
1話目から読む
フォロー
共有
★
0
概要
関連小説
詳細
概要
愚王の一言から始まった塔は、雲を抜け、言葉を失い、地球を巡る。
泰平に飽きた杞の王は言った。「あの青空は硬い蓋だ。梯子を架け、叩き割れ」と。
名声を欲する築造総監・申公は、この無謀な企てを「窮天塔」の建設として始動させる。
雲を突き抜け、世代を超えて築かれる塔の中で、階層ごとに出現する方言、微妙に歪み続ける垂直、失われていく地上の記憶。そして、天を突き破り現れるのは、残酷なまでに美しい世界の構造だった。
壮大な愚行と執着からの解脱を描く哲学的伝奇ファンタジー。
完結済 全4話
18,317文字
2026年9月15日
更新
参加中
幻想小説が読みたい
本海
@Honkai
フォロー
ギフトを贈る
おすすめレビュー
★で称える
★
★
★
レビューを書く
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?
関連小説
俺とオヤジは、孤独だと思った。
22℃
/
小夜 灯
★13
現代ドラマ
完結済 1話
2026年7月27日
更新
バナナで滑って転んだのは、人か国か?
上司がムカつくから、腹いせにいたずらをしたら伝説の工作兵になった俺
/
構造クリエイターAiMe
★0
異世界ファンタジー
完結済 4話
2026年9月15日
更新
邪馬台国とは高天原。現実は想像を超える。卑弥呼・天照・神功皇后は同神。
二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~
/
三島 ひみか(卑弥果)
★1,018
歴史・時代・伝奇
連載中 191話
2026年9月27日
更新
幕末の京、花街の幾松が握った三つの飯。その夜、幼い禿は掟の意味を知る。
花街の掟 ―握り飯と伽羅の微熱―
/
尾白景
★119
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
2026年8月11日
更新
曹冲が寿命13年のフラグを破る話【全9話完結済】
推しの曹操の息子に転生したら寿命13年だったので全力で生き延びます
/
マぬけのキンタ
★10
歴史・時代・伝奇
連載中 15話
2026年6月18日
更新
噂は騒がしい。薬は黙って効く――
【10/4完結】江戸日本橋薬種屋〈桔梗屋〉の診立て≪第一部≫
/
山龍遼士郎
★344
歴史・時代・伝奇
連載中 51話
2026年9月27日
更新
灯火。守るべきものは、命令ではない。目の前に生きる人々だろ
異端児~異常なのはどっちだ~
/
神林明秀
★98
歴史・時代・伝奇
連載中 57話
2026年9月27日
更新
守ることは、罪でもあった――。王家の裏仕事に手を染め続けた、鴉の生涯。
鴉の止まり木 —セルディア王国外史—
/
北峰
★90
歴史・時代・伝奇
完結済 11話
2026年8月6日
更新
もっと見る