概要
史上最低の法力で生まれたけど、創意工夫でなんとかする
現代日本の裏で、異界から妖魔が漏れないように、退魔師たちがその辺縁に住み、妖魔と戦っている。
古来から存在していた退魔師の中で、歴代ぶっちぎりの法力の低さを記録した包行新介。
この物語は、その包行新介の努力と苦労と、そして成り上がりの物語である。
※この作品はアルファポリスでも投稿中です。
※感想返しはしない方針です。投稿に集中します。
古来から存在していた退魔師の中で、歴代ぶっちぎりの法力の低さを記録した包行新介。
この物語は、その包行新介の努力と苦労と、そして成り上がりの物語である。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!苦労人退魔師の実力は、最底辺にして万能!?
現代ダンジョンとは別に、古来から『異界』――魔素と呼ばれる常人には有害な物質と、妖魔と呼ばれるモンスターに満ちた異世界が存在する日本が舞台です。
主人公である包行新介は、そうした異界に赴き、法術を駆使して妖魔退治を生業とする一族――の最底辺。
具体的には魔素を取り込んで法力として行使する際の容量、つまりゲームで言うMPが極端に少なく、強力な法術は軒並み使えないと言う残念っぷり。
しかし、新介はめげません。
荷物持ちや索敵などの雑用を進んで引き受けると同時、プログラミングの考え方を応用して、新たな術の開発に余念が無い様子。
その苦労が報われてか、冒頭からひたすら新介に悪意を向けていた…続きを読む