概要
絆でたどりついた終着点
2039年3月16日、卒業式の真っ最中に、世界全土で突然「時間」が停止した。
静寂に包まれた世界で、なぜか動くことができたのは、長崎に住む高校生の松永歩夢と、SNSで知り合った「ネッ友」の仲間たち(時次・人生・一花・咲希)の5人だけ。
動き続けるスマートフォンや海外のテレビ放送、そして乗り捨てられた車事故の痕跡。異様な状況のなか、歩夢の提案で5人はこの現象の真相を突き止める旅に出る。咲希のサイドカー付きバイクで長崎を旅立ち、東京港の全自動客船を目指して日本を縦断する5人。道中で育まれる絆と、歩夢と一花の甘酸っぱい恋模様。
やがて辿り着いた奄美大島で待ち受けていたのは、固まったままの「博士」と、一通の手紙だった。
そこに書かれていたのは、世界停止の驚愕の真相と、5人が「未来の救世主」である
静寂に包まれた世界で、なぜか動くことができたのは、長崎に住む高校生の松永歩夢と、SNSで知り合った「ネッ友」の仲間たち(時次・人生・一花・咲希)の5人だけ。
動き続けるスマートフォンや海外のテレビ放送、そして乗り捨てられた車事故の痕跡。異様な状況のなか、歩夢の提案で5人はこの現象の真相を突き止める旅に出る。咲希のサイドカー付きバイクで長崎を旅立ち、東京港の全自動客船を目指して日本を縦断する5人。道中で育まれる絆と、歩夢と一花の甘酸っぱい恋模様。
やがて辿り着いた奄美大島で待ち受けていたのは、固まったままの「博士」と、一通の手紙だった。
そこに書かれていたのは、世界停止の驚愕の真相と、5人が「未来の救世主」である
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