概要
会社では完璧な好青年。家では母の乳房と胎内にすがる、ただの赤ん坊だった
中堅商社の営業主任・坂口拓也(29歳)は、清潔感のある容姿とスマートな仕事ぶりで、上司からも後輩女子からも絶大な信頼を寄せられるエリート好青年。
だが、彼には絶対に知られてはならない秘密があった。
スーツの胸ポケットに忍ばせた母の香りのハンカチ。定時と同時に脱兎のごとく帰宅し、向かう先は五十歳の美しい母・景子の待つ部屋。
玄関で靴を脱ぐなり母の足元へ跪き、洗体、耳掃除、そして甘美な愛撫を受けなければ正気を保てない極度の重度マザコンだった。
後輩女性のアプローチに端を発した母の冷たい嫉妬と身体検査。
玄関ドア一枚を隔てた息を殺す愛撫を経て、やがて二人は禁断の一線を越えていく。
出世も、名声も、社会的な未来もすべて捨て去り、母の温かい胎内へと還りゆく男の、甘美で狂気的な共依存の記録。
だが、彼には絶対に知られてはならない秘密があった。
スーツの胸ポケットに忍ばせた母の香りのハンカチ。定時と同時に脱兎のごとく帰宅し、向かう先は五十歳の美しい母・景子の待つ部屋。
玄関で靴を脱ぐなり母の足元へ跪き、洗体、耳掃除、そして甘美な愛撫を受けなければ正気を保てない極度の重度マザコンだった。
後輩女性のアプローチに端を発した母の冷たい嫉妬と身体検査。
玄関ドア一枚を隔てた息を殺す愛撫を経て、やがて二人は禁断の一線を越えていく。
出世も、名声も、社会的な未来もすべて捨て去り、母の温かい胎内へと還りゆく男の、甘美で狂気的な共依存の記録。
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