★
0
概要
元プロ作詞家の著者が送る、業界初の“作詞家”青春群像劇!
【あらすじ】
『プロのミュージシャンを目指すもバンドメンバーに捨てられ、自身の才能と個性の無さに絶望する
日比野優里(ユリ)は、最後のチャンスとして大型フェスのオーディションに挑む。本番が近づき心身共に限界寸前の中、会場の地下のスタジオでひとりピアノを弾いて歌っていた、孤独な作曲家・月山奏(カナ)と出会う。ユリはその曲を聴いた感動を伝えるが、なぜか浮かない顔をするカナ。一方、その曲の歌詞の
“秘密”に気づいたユリのことを、カナは気になってしまう。そんな二人にレコード会社A&Rの志茂田は、
ある提案をする。』
ミュージシャンでもアーティストでもない、不思議な職業「作詞家」。
他人に成り代わり、詞を書くというのはどういうことなのか。
情熱に飢えた作詞家・ユリと、情熱を無くした作曲家・カナ。
『プロのミュージシャンを目指すもバンドメンバーに捨てられ、自身の才能と個性の無さに絶望する
日比野優里(ユリ)は、最後のチャンスとして大型フェスのオーディションに挑む。本番が近づき心身共に限界寸前の中、会場の地下のスタジオでひとりピアノを弾いて歌っていた、孤独な作曲家・月山奏(カナ)と出会う。ユリはその曲を聴いた感動を伝えるが、なぜか浮かない顔をするカナ。一方、その曲の歌詞の
“秘密”に気づいたユリのことを、カナは気になってしまう。そんな二人にレコード会社A&Rの志茂田は、
ある提案をする。』
ミュージシャンでもアーティストでもない、不思議な職業「作詞家」。
他人に成り代わり、詞を書くというのはどういうことなのか。
情熱に飢えた作詞家・ユリと、情熱を無くした作曲家・カナ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?