概要
体制とテロによって両親をそれぞれ奪われた少年少女の出会い
第二次世界大戦から120年、そして第三次世界大戦から30年が経った2065年。
世界は地球連邦統一政府の下、最低限の平和が維持されていました。
しかし、世界は未だ平穏とは言えず、各地でテロが頻発する状態が続いていました。
神様はきっとこう思っています。
「人は平和が嫌いなのか?」と。
たった一部のわがままのために、多くの人が亡くなっている。
私の家族も、その多くの中に入ってしまいました。
それから、私の目に映る世界は一気に色褪せて行きました。
そんなある日、一人の転校生が私のクラスにやってきました。
それからです。
私の日常が侵され始めたのは。
※ファンタジー要素は1章の終盤も終盤から出てきます。
世界は地球連邦統一政府の下、最低限の平和が維持されていました。
しかし、世界は未だ平穏とは言えず、各地でテロが頻発する状態が続いていました。
神様はきっとこう思っています。
「人は平和が嫌いなのか?」と。
たった一部のわがままのために、多くの人が亡くなっている。
私の家族も、その多くの中に入ってしまいました。
それから、私の目に映る世界は一気に色褪せて行きました。
そんなある日、一人の転校生が私のクラスにやってきました。
それからです。
私の日常が侵され始めたのは。
※ファンタジー要素は1章の終盤も終盤から出てきます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!何気ない日常のすぐ隣には戦場がある
普通の学校生活を送る少女・玲のクラスに転校してきた少年・始。
一見すれば普通の転校生ですが、彼には誰にも言えない秘密と、強い復讐心がある。
この作品で面白いのが、学園での賑やかな日常と、兵器が飛び交うSFバトルとのギャップです。
友人たちとのテンポのいい掛け合いや学校生活が描かれたかと思えば、一転して緊迫した戦いへ。
さらに機械兵器だけでなく、タイトル通り「妖怪」まで絡んでくる世界観も特徴的です。
そして印象に残るのが、玲と始の関係です。。
同じように大切なものを失いながらも、その出来事に対する二人の考え方は大きく異なる。
そこがまた面白いところです。
「日常」と「戦場」、「SF」と「妖怪」…続きを読む