概要
まずい!!! 先に告られた!!! 今やるしかないここで!!!
美少女の評判の高い煽り癖のある幼馴染に噓告された前野亮は流石にタチが悪すぎると気分を悪くし仲違いする。
「前野くん、ちょっといい?」
そうして幼馴染と喧嘩した翌日、男嫌いで有名な『氷の令嬢』雪城氷色が声をかけられ、グイグイとアプローチされるようになる。
その一方で幼馴染は二人が距離を詰めていく様子を見て、亮への恋心に気づき、曇っていく。
※AI補助利用は誤字脱字の指摘のみになります。
「前野くん、ちょっといい?」
そうして幼馴染と喧嘩した翌日、男嫌いで有名な『氷の令嬢』雪城氷色が声をかけられ、グイグイとアプローチされるようになる。
その一方で幼馴染は二人が距離を詰めていく様子を見て、亮への恋心に気づき、曇っていく。
※AI補助利用は誤字脱字の指摘のみになります。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!氷の令嬢、好きな人にはグイグイです
男嫌いで有名な「氷の令嬢」雪城氷色。
そんな彼女が、主人公の亮にだけはなぜか積極的すぎる!
普段はクールで近寄りがたい美少女なのに、亮のことになると途端に焦ったり、嫉妬したり、嬉しそうに笑ったり……このギャップがとにかく可愛い。
しかも彼女が亮を好きになった理由には、三年前の出来事が関わっていて、単なる一目惚れではなく、ずっと想い続けてきた一途な恋。
「男嫌いの氷の令嬢」が「好きな人の前ではただの恋する女の子」になってしまうところが、この作品の大きな魅力です。
嘘告から始まる物語ですが、個人的には何より氷色の恋心を応援したくなるラブコメでした。