概要
耳までは友達。キスからは恋人? ――妄想詰め込みました
幼馴染のひなたは、俺の耳に息を吹きかける遊びに夢中。やがては、囁き、甘噛みまでしてくるようになった。ひなたにとっては「友達の遊び」らしい。ならばとお返しを始めた僕は、彼女の限界を探すのに夢中になって―― 。
ある日、いつもの橋の下に先客がいた。肩を寄せて、キスをする恋人たち。
「俺たちも、してみる?」
距離感のおかしい幼馴染ふたりの、甘くて不器用なひと夏の短編(予定)です。
妄想、詰め込みました。
ある日、いつもの橋の下に先客がいた。肩を寄せて、キスをする恋人たち。
「俺たちも、してみる?」
距離感のおかしい幼馴染ふたりの、甘くて不器用なひと夏の短編(予定)です。
妄想、詰め込みました。
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