夕暮れ、影絵と化した街を歩く主人公。いつしか帰り道を見失い、風鈴の音に惹かれて辿り着いたのは不思議な雰囲気のバー「路地裏」。迎えた女主人は言う。「聴かせて、あなたの曲を」 ミステリアスな雰囲気満点の冒頭の入り、否が応でも期待は高まる。爆笑のな。何せ作者が爆笑王志乃亜サクだから。 さて、その後の展開は案の定ボケの連発だが、神秘性と大人の余裕に満ちたバーの女主人が、途端に余裕を無くしてツッコミに回る崩れ方が面白い。でも姐さん。そもそも人生の道迷い客には、こういう芸術性の道迷いみたいなのもいるんだから、受け止めてあげなきゃダメなんじゃないの?
歌詞の最後でダメなやつきた。
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