概要
少年(青年)退魔士と人型兵装義体相棒が挑むのは偽神討伐!
19××年、神格事変。
これを契機に数多の神や邪神、異能存在が同時多発的大量顕現を果たし、世界各国の大都市へと流入した。
以後、異能存在が跋扈する現代社会においては疑似神格をはじめとした異能をめぐる凶悪犯罪が後をたたない。
これを取り締まるべく神格鑑定局と連携する形で警視庁に設けられた専門機関〈ウィッチハント特捜班〉。
特捜班出向中の調査部渉外課局員である緋山戮は、魔人により恋人を殺され、自身も〈逆成長〉の呪いを受けた過去のために異能存在そのものを憎み、異能を撃滅する際の苛烈さから「緋色の断頭台」と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
緋山は相棒であり〈異能兵装〉でもある人型兵装義体の青年オブリヴィオン(←絶賛記憶喪失中)と共に様々な神格事件に挑む。
しかし、ある動画チャンネルの配信がきっかけで
これを契機に数多の神や邪神、異能存在が同時多発的大量顕現を果たし、世界各国の大都市へと流入した。
以後、異能存在が跋扈する現代社会においては疑似神格をはじめとした異能をめぐる凶悪犯罪が後をたたない。
これを取り締まるべく神格鑑定局と連携する形で警視庁に設けられた専門機関〈ウィッチハント特捜班〉。
特捜班出向中の調査部渉外課局員である緋山戮は、魔人により恋人を殺され、自身も〈逆成長〉の呪いを受けた過去のために異能存在そのものを憎み、異能を撃滅する際の苛烈さから「緋色の断頭台」と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
緋山は相棒であり〈異能兵装〉でもある人型兵装義体の青年オブリヴィオン(←絶賛記憶喪失中)と共に様々な神格事件に挑む。
しかし、ある動画チャンネルの配信がきっかけで
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!現代警察×神格×異能の掛け合わせがアツい!!
現代警察×神格×異能という濃密な世界観だけでも惹き込まれるのに、読み進めるほど緋山とオブリヴィオンの関係性が物語の芯として浮かび上がってくるのが本当に熱いです。
わたしは好き。
そんで、苛烈な「魔人殺し」である緋山と、兵装でありながらどこまでも人間臭いリヴィ。
二人が互いを道具ではなく家族として選び直していく過程に胸を掴まれました。
戦いの果てに見つかる家族っていいわよね(うっとり
さらに茜との過去が繋がった瞬間、忘却や喪失そのものが物語の意味へ反転する構成が見事。最後の再会まで含めて、切なくも力強い一作でした。
途中、駆け足になって見切れてない描写があるけどガッチリ脳内補完!! 押…続きを読む