File.3 WANNA BE AN ANGELへの応援コメント
緋山氏、妻子を殺されていたとは。悲惨な過去をお持ちだったんですね。男二人でホールケーキ食べる絵柄はちょっと和みますが。
作者からの返信
おっ、コメントをありがとうございます。
緋山は不憫キャラです。
男二人でイチャつくシーンは書いていて楽しかったです。
ホールケーキを直にいただくのは永遠の夢ですね。
File.6 misanthropyへの応援コメント
コメント失礼します。
昏木が自分の身を案じる緋山の言葉を受け止め、大量の堕天使を迎撃する姿が印象的でした。 緋山に「生きていてほしい」と願う昏木の切実な気持ちと、「ありがとう」と伝える緋山のやり取りに、二人の絆と切なさを感じました。
八剱が妖刀で海面を凍らせて道を作るところでは、協力する頼もしさが伝わり、ティアマトとの決戦がどうなるのか続きが気になりますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
昏木と緋山の場面は、なにかと男臭くなってしまう本作でも珍しく清涼感のあるシーンになったので、注目をしていただいて嬉しいです。
わちゃわちゃ軽口を叩き合う面子ですが、協力もできたりするので、そこらへんも伝わってよかったです。
この先も気になる形で書いているつもりなので、お時間がある際にもしお楽しみいただけましたら幸いです。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
最初から1話最後まで読ませて頂きました!
とても面白かったです!
特に戦闘シーンがかっこよかったです!!
また読みに来ますね!
ありがとうございました☺️🙏
作者からの返信
ありがとうございます。
戦闘シーンをかっこよいと言っていただけて、うれしいです。
とても励みになります。
あいこさんも執筆を応援していますので、お互いがんばりましょう!!
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
漢字が多くて難しい話かな...と思ったら全然そんなことなくて、バトルシーンの描写がすごい!!!!!脳内でアニメみたいに再生されて、物凄くカッコいいです。
作者からの返信
うわ〜!ありがとうございます。
アニメみたいに描けていたならよかったです。
かっこいいと言っていただけてとてもうれしいです!!
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
読みやすくキャラクターも立っていて、凄く格好良く、面白いです。このまま続き読ませていただきます。
作者からの返信
コメント、また、レビューもありがとうございました!
キャラ立ちを褒めてくださってとても嬉しいです。
励みになります。
カクヨムコンに合わせて更新時期を迷っている状況で、なかなか更新が安定しないかもしれませんが、お気の向きましたタイミングにでもお楽しみいただければ幸いです!
File.4 まつろわぬ邪神の跫への応援コメント
お、面白い……。素晴らしく面白いです。地の文も丁寧かつルビがちゃんと丁寧な位置にあるので、読んでてノイズになりづらく、描写も細かい上にキャラクターもインパクトがあって素晴らしいです。とても楽しめます。これは腰を据えて読まねばなりませんね。
ありがとうございます、作者様に感謝を。
作者からの返信
わわっ!読みにきてくださったのですね。
ありがとうございます。
わかりやすいと言っていただけて助かります!
なるべく読みやすくしたいので……。
こちらこそ感謝をです!
File.3 WANNA BE AN ANGELへの応援コメント
Xでオススメしていただき、ありがとうございます。
感想をレビューにまとめさせていただきますね^^
作者からの返信
諏訪さん!レビューにて感想をありがとうございます!
お読みいただいて、とても嬉しいです。
ケーキを食べるところは日常シーンの中でも注力した部分なので、気に入っていただけてよかったです。
実はケーキのシーンは一章最後にも出てくるのですが、そこではまた意味合いががらっと変わってきていたりします……。
本当に最後まで食べさせてあげたらよかったですね。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
Xから来ました!
読み応えがあって個人的に好きですね
戦闘描写が迫力あってよかった
純潔さんは仇とかそういう感じ?なのかな
作者からの返信
みんみんさん!
ありがとうございます。
読み応えがあると言っていただき、とてもうれしいです。
純潔さんはもうめちゃくちゃ仇ですね。
悪かと言われるとまた違ってくるのですが……。
ともかくお読みいただいてありがとうございました。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
Xの企画から来ました。
少し情報量が多いですが、
迫力ある戦闘に魅入られました。
いやー面白いです♪
作者からの返信
おわっ!
ありがとうございます。
情報量はけっこう気になっている箇所ですので、喫緊の課題ですね……。
しかし戦闘が迫力あるといっていただけて嬉しいです。
重ね重ねありがとうございますー!!
File.15 消えない業火への応援コメント
「トラウマの記憶は過去ではなく、現在進行形で大切なものを失い続ける地獄」という水村の言葉が、これまでの戮をとても鮮やかに言い表していて胸に残ります。そしてネオンの側も「自分はもう“リヴィ”ではない」と思い込んでいるのが切ないですね……戮は存在を確かめるように毎朝彼へ触れているのに、当人は自分にはその資格がないと思っている、このすれ違いが実に苦しいです。
そんな重い余韻から、最後の「——やきにく?」で突然始まる八剱との新たな戦い(笑)。前章で交わした特上焼肉定食の約束も思い出されて、八剱らしい形で物語が動き出すのが好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
最近の展開は書く必要はあっても内容的にはヘビーであり、読者も自分も息継ぎが必要だと思い、次回ついに「——やきにく?」が始まります。
書きながら、そういえば「焼肉定食おごってや」の約束を戮が果たしている描写がないことに気がついたので、伏線を回収する意味でも思いの外焼肉案件がカギを握っている謎の状況になっています。
焼肉定食の約束を覚えてくださっていてうれしいです。
File.14 Deep Risingへの応援コメント
〈蛸〉ではなく〈多子〉の魔女だったとわかった瞬間、戦闘中の幼体の描写がすべて戮自身の傷へ繋がってしまうのが辛いですね……。茜と双子、さらに自ら起爆したリヴィまで重なって、「二人とも、おれが殺したようなものだ」に至るのは胸が締め付けられます。
そして、その発作の最中に今ここにいるリヴィが戮を抱き留める場面が印象的でした。最後に戮が義体の温かさと「ちゃんとここに存在している」ことを感じて意識を手放せたのが、第一章を経た二人だからこその救いに感じます。
作者からの返信
最新話までお読みくださり、ありがとうございます!
戮が辛い目にあってしまっている中でも、なんとか救いも描けるように工夫していましたので、第一章を経ての展開だと踏まえて読んでいただいて心強いです。
昨日、続きを書いていて自分で辛くなってしまったところだったので、改めて気を引き締めて挑みたいと思います。
蛸とか触手とか、蝿と蛆とか、巨頭赤ちゃんとティアマト本体まで含め、ここまでたくさんグロ要素を出してしまっており、読んでいてキツイ部分も相当にあったかもしれません。
けれどもここまで追っていただき、作者としてはとても幸せです。
続きも気合いを入れて書いていきたいです。
あと、詳しくはちゃんと作品のコメント欄に今後書かせていただこうと思って控えますが、板野さんの作品めちゃくちゃ面白い……!
自分では書かない分野ですが、アイドル(異世界歌姫の方を今読んでいます)、すごくいい……。
一読者としても、書き手としても展開と交流を楽しみに励ませていただきたいと思っています。
File.13 碧海の捕食者への応援コメント
リヴィ改め〈オブリヴィオン・ネオン〉、姿も神格も改めて鑑定されたのに、中身は相変わらずなのが嬉しいですね。「前の私のことは持ち出さないでくださいよ〜」と自爆を完全に過去の話扱いする図太さ、この神らしくて好きです(笑)。
そして今回は友枝や百瀬も加わり、ようやく十三係そのもののチーム像が見えてきたのも面白いです。最後に戮とネオンが当然のように二人で〈蛸〉の魔女へ向かうところには、第一章を越えてもう一度始まった「相棒」の頼もしさを感じました。
作者からの返信
十三係の面々を揃えたいぞ〜!という気持ちと予定の尺だとたりないよー!?の編集モードのせめぎ合いを一人でしているのですが、チーム像が見えてきて面白いといっていただけると、やっぱり書きたくなってしまいますね。
まだ八剱が出てこないのは隣の班(悪魔祓い特捜班)にいるからで、それだとお隣も出す必要が……のような感じであれこれ思案しつつ部屋をうろうろするしかなくなっています。
(図太さはそのままに)リニューアルしたオブリヴィオンも気に入ってくださってうれしいです。
File.12 魔人殺しへの応援コメント
深海との出会い、なるほどここで戮の〈魔人殺し〉としての執念と、特捜班という舞台が噛み合ったのですね。「〈純潔〉が殺せるなら、それでいい」という了承には、当時の戮が本当に復讐だけを生きる理由にしていたことが滲んでいて重いです。
そして現在へ戻った途端、黒髪になったリヴィが当然のように隣で毛布を奪って寝ているのが嬉しいですね。目覚めるたび頬に触れて「本当にいる」と確かめずにはいられない戮の仕草が、前章で一度リヴィを失ったからこそ、とても愛おしく感じられました。
作者からの返信
過去編は一番最初に書いたものの、「神格鑑定局」のコンテスト応募規定が5万字くらいということで、第一部には載せられずにいたものでした。
応募期間が過ぎて選考期間に移行したので、その際に使えたらと思い、第二部冒頭にもってきました。
リヴィ復活はさりげなくやりたかったので、嬉しみを感じていただけてよかった……!
まずは「いやおるんかい」くらいの軽さでいいなと思っていたので、違和感がなかったのならよかったです。
オブリヴィオンは絶対に寝相がよくないので、戮は自らリスクを冒しにいっているんだなと思っていただければです。
File.11 花に嵐への応援コメント
第一章で名前だけ登場していた高村が、こんな強烈な人だったとは……! 〈土下座の高村〉の超高速土下座には笑いましたが、その直後には格の違う土地神を相手に穏便に話を収めていて、戮とはまるで違う形で「神格鑑定士の強さ」を見せてくれる人物なのがいいですね。
そして四年前の戮は、今以上に荒々しく、〈純潔〉を追う焦燥が剥き出しなのも印象的でした。最後の「きみにお客様が来る」という一言も、この過去編で誰と出会うことになるのか、静かに引きを作っていますね。
作者からの返信
きゃー!
第二部まで読んでくださっていて、もう頭があがらない。
え、好き(即落ち)
高村さんは、公式のキャラクターでいわゆるNPCらしいのですが、鑑定局の公式設定ページにもしっかり「土下座の高村」と書いてあるため、もうとにかく土下座してもらうしか道はありませんでした。
私が書くとどこもブラック企業になってしまってよくないです(業務中に怪我をした社員を有給で片付けようとする深海が前章で爆誕していることに後で気がつきました)
NPCを貶めたり、死なせたりするのはルール違反じゃないかなと個人的に思うところもあり、一話だけですが活躍していただきました。
過去の戮は荒れていたんですよ、というのも書きたかったので、感想として拾っていただいてうれしみが溢れます。
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
ケーキを指ですくって「すこし甘い、な」と零す場面、これは胸にきますね……。かつてリヴィに食べさせられた一口を今度は自分で口にして、そこでようやく戮が泣けたというのが、彼にとっての弔いであり、前へ進むための時間にも感じられました。
そして、まさか「それは命令ですか?」に「いや。おれの願いだ」と返して物語がもう一度始まるとは……! 失われたリヴィをそのまま元に戻すのではなく、再び「鑑定して、名前とカタチを与える」ところから始める結末が、タイトル『Re:RejEct』そのもののようで、とても美しい第一部の締めでした。
作者からの返信
まずは第一部をお読みくださり、本当にありがとうございました。
やはり通してお読みいただけると、書き手としては喜びも一入です。
戮が泣いてしまう場面はプロットには全くなく、書きながら思いついたものでした。
結果的にはそこを書くことで締まりが出たかな、と思っているので、ぐっときてくださっていたらよかったです。
ふだんから物語が進んでしまう以上、元の通りに戻るものはないと考えているのですが、それでも希望の残るラストにしてよかったなと思っています。
タイトル回収大好きマンなので、コメントがはちゃめちゃにうれしいです!!
File.9 やさしい歌は聴こえないへの応援コメント
なんと、リヴィと茜がかつて主従であり、それどころか深く愛し合った相手だったとは……。戮とリヴィを結んでいたものが実は茜の最後の願いだったと明かされ、これまでの「相棒」「家族」という関係まで一気に別の意味を帯びてくるのが見事です。
特に「違う。約束だ」から失われた記憶が戻り、最後にはリヴィ自身が茜の願いを戮へ託して消えていく流れが胸に刺さりました。偽神討伐を告げる戮の「状況終了。……帰投態勢に入ります」があまりにも静かで、その静けさがかえって喪失の大きさを感じさせます。
作者からの返信
伏線を回収するぜ!という意気込みとともに戮とリヴィ、そして茜の関係性をまるっとひっくり返す形で結びつけました。
見事と言っていただけてうれしいです。
でもこれNTRにならないか?大丈夫なのか?という一抹の不安を今でも拭いきれません(ちょうどこの前NTRがNGという方が読了していらっしゃったので多分大丈夫なのでしょう)
最後はあっさりとまとめましたが、喪失感を出せていたならばよかったです。
File.8 終局の天使への応援コメント
前半の戮とリヴィの会話、これまで積み重ねてきた二人の関係が一気に噴き出したようで胸が締め付けられます。「家族としてみていた」と告げる戮に対して、リヴィが「私はあなたを誰にも渡したくない」と返す――互いを大切に思っているのに、その救い方だけがどうしても噛み合わないのが切ないですね。
そして、その極限のやり取りから「背中を預けあう関係」へ戻って共闘する流れが格好いいです。それだけに最後、リヴィが必死に伸ばした手より先に戮がティアマトへ取り込まれてしまう引きは、なんとも残酷で強烈でした。
作者からの返信
想いをぶつけ合う話で話も山場に差し掛かり、相当にシリアスなのですが、自分の性癖を盛り込みすぎて、気がつくと首絞めプレイ回になっていました。
そしてまたややグロいクリーチャーが登場していた回でしたので、もしご不快な思いをされていたらごめんなさい。
でも、「背中を預け合う関係」に戻ったと読み取っていただいて、とてもうれしいです。
バディものを意識して書いたものでしたので、背中合わせで戦う演出ははずせなかった。目をとめていただき、ありがとうございます!
File.7 蒼氷のロンドへの応援コメント
今回はまさに八剱の見せ場ですね。軽口を絶やさず〈蒼氷〉を振るう華やかさの裏に、神への恐怖を薬で押し殺し、それでも一人で格上の凶龍に立ち向かう覚悟があるのが格好いいです。
そして、ここで八剱が戮のカミドメ錠の意味を身をもって理解するのも印象的でした。「恐れない」のではなく「恐怖を必死に鈍らせていた」とわかることで、戮のこれまでの戦い方まで違って見えてきますね。最後の「ほな、延長戦——いってみようか」も実に八剱らしく、痺れる引きでした。
作者からの返信
どわああ!起きたらこんななんか最新話までコメントをいただいており、びっくりしています。
八剱回、お楽しみいただけていたらよかったです。
氷系の異能を書いたのは今作が初めてでした。難しいですね……。
実はというかこの作品自体がタイトルにもあるとおり、カクヨムの「神格鑑定局」の企画に応募するために書いたもので、カミドメ錠は公式設定から拾ったネタでした。
設定をちゃんと読んだらどうやら塩分が含まれているらしく、「かっこいいから」という理由で戮にオーバードーズさせていたのですが、気がついた時には腎臓とか血圧が心配な人になっていました……。
File.2 忘却の魔人への応援コメント
ブロマンスですね。二人は仲良し。記憶が戻れば敵になるかもしれないけど。
作者からの返信
記憶が戻れば……ふふふ。
このままということはないので、何かしらの変化はあります。
File.6 misanthropyへの応援コメント
今回は昏木の印象が一気に変わりました。普段の怯えきった姿から、「生きていてほしい」と戮を案じたうえで、〈対人恐怖〉を解放して堕天使の群れを串刺しにしていく落差が格好いいですね。
一方の八剱も、さらりと海を凍らせて道を作る実力者ぶりが鮮やかですし、戮から真正面に「頼りにしている」と言われて照れるところが可愛いです。死地へ向かっている最中なのに、この面々らしい掛け合いが絶えないのも好きです(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
昏木はギャップ萌え(?)を意識して、キメるところはキメるように書いたので、そう言ってもらえてとても嬉しいです。女子が少ない分すべての女子力を担ってもらっているので、彼女の負担は計り知れないです……。
板野さんの描く女の子、みんな可愛くてあやしくてかっこいいので尊敬の眼差しをむけつつ照れています。
八剱もこのあと見せ場があるので注力していました。
エセ関西弁がかなり怪しくて(まず言語的に)不安がある中、掛け合いまで見てくださっていてよかった……!
軽口の応酬、大好きです。
File.5 天使冥音への応援コメント
今回はリヴィの「戮を失いたくない」という感情が剥き出しになる場面が、とても印象的でした。自分が再び永劫炉に封じられても構わないとまで言い切った彼に対して、戮が「神格だけじゃない、役割も人格もある」と返す――二人がもはや兵装と所有者ではないことが、強く伝わってきます。
だからこそ最後に、いつもの「戮」ではなく「マスター」と呼ぶところが胸に刺さりますね……。命令には従うけれど納得はしていない、その距離がたった一語に凝縮されているようでした。
作者からの返信
おごごごご……板野さんのスピードに私がついていけておりません。
でも、ありがとうございます!
この回はリヴィがもう戮しか見えなくなっているというか、ようやく本性めいた側面を描くことができた感じです。
それとは裏腹に兵装としての役割を求められていてちょっとかわいそうな状況でした。
そんな距離感に気がついていただけてうれしいです。
File.4 まつろわぬ邪神の跫への応援コメント
リヴィ、神頼みTVのことになると本当にただの熱烈なファンなのが可愛いですね(笑)。一方で八剱との応酬では「持ち主ではなく相棒です」と言い切るのが印象的で、リヴィにとって戮との関係がどういうものなのかがよく表れていると思います。
そこから一転、〈神無瀬の座礁船〉と偽神ティアマト、さらに「天使になる」ことが感染のように拡散していると判明する展開は一気にスケールが広がりました。何が棲んでいるかさえ鑑定できていない神域へ向かうという状況も、不穏で惹かれます。
作者からの返信
File.4までも読んでいてくださって、なんかもうめちゃくちゃ嬉しい……。嬉しすぎます。
リヴィの愛情みたいなものもやはり戮とは別ベクトルで重いのですが、そこを拾っていただいてうれしはずかし……!
戮との関係の変化など見ていただけたら幸いです。
なにかと不穏な創作をしておりますが、どこかで惹かれる要素を見つけていただいて、とてもありがたい限りです。
好きな作品に感想やレビューを書きに行くと、すでに板野さんがいらっしゃっていて、いつもその語彙や読解力に「すげえ……!」と唸っていたので、いざ自分の作品に感想を書いていただけると感慨深い気持ちです……!
File.3 WANNA BE AN ANGELへの応援コメント
ここで戮が〈純潔〉を追う理由が「妻子を殺されたから」と明かされるのは重いですね……。「おれに痛みはなく、ただ一つ命を奪っただけだ」という言葉も、前話までの彼の苛烈さを知ったあとでは、むしろ失ったものの大きさを感じさせて胸に残ります。
そんな戮が誕生日を前にケーキを買って帰り、リヴィとささやかな時間を過ごす場面がとても好きです。そして、その穏やかな時間を破る「WANNA BE AN ANGEL」——章題がここで不穏な形で現れる構成、格好いいですね。
作者からの返信
「神頼みTV」の配信で大変なことになってしまうくだりは、このご時世あらゆる動画配信者の方に失礼じゃないか!?と心配な場面ではあるのですが、章題としても構成に盛り込んでいるので、かっこいいと思っていただいてよかったです。
戮の「重さ」はずっと引きずってしまう要素ではあるのですが、そこをこう……なんとかできたらいいなと思っています。
File.2 忘却の魔人への応援コメント
前回あれほど恐ろしい戦い方を見せたリヴィが、戮への陰口には本人以上に腹を立て、コンビニではお菓子をねだる。この落差が実に可愛いですね。戮も素っ気なくしながらちゃんとリヴィの分のコーヒーを買っていて、兵装と使役者という以上の二人の情が伝わってきます。
そして、なんとリヴィ自身が〈災禍の九人〉の一人、〈忘却の魔人〉だったとは……! 前話の〈純潔〉探しと合わせて、戮とリヴィが並んでいることそのものが物語の核心に繋がっているのが面白いです。
作者からの返信
どひゃー!
うっかり2話目だけコメントを見落としておりました💦
反応をいただいていたのにも関わらず、返信が遅くなって申し訳ありません。
戮とリヴィの関係性にいつも触れていただいて、とてもうれしいです。
〈純潔〉探しもそうですが、戮とリヴィの関係も核心に近づくに従って変化していくものなので、その時その時の雰囲気をこうして感じて言葉にしていただけると、とても励みになります。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
冒頭から〈蝿〉の魔人による病院襲撃という凄惨な事件を叩きつけつつ、緋山とリヴィの軽妙なやり取りで二人の関係性をすっと見せてくるのが好きです。特に「荒事は得意ではない」と言っておいて、嬉々として〈蛆〉を粉砕するリヴィの底知れなさがいいですね。
そして単なる怪異討伐では終わらず、緋山が〈純潔〉について尋ねた瞬間に魔人が口封じされるラストが印象的でした。緋山が何を追っているのか、一気に物語の奥行きが見えてくる第一話でした。
作者からの返信
うわわわ……!めっちゃ読んでもろてる……!
ありがとうございます。
「過剰なエロやグロはダメだよ」の注意書きを見ていたので第一話大丈夫かな、少しグロいかもしれない、ごめんなさい、と思っていたのですが、こんなに読んでもらってとても嬉しいです。
緋山とリヴィの行く先を気にしていただけて幸いです。
現在二章なので、一度オチはつけてはいるのですが、少しでもお楽しみいただけていたらうれしいです。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
戦闘シーン、すごいですね。で、純潔の魔女に因縁があるってことですね?
作者からの返信
おぎゃー!本当にお読みいただいている!?
ありがとうございます。
そうです、純潔の魔女に因縁があります。仇というやつですね
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
Twitterの企画から来ました!
用語ひとつひとつが凝っていて、名前もかっこいいです!病院で生存者だと思った老人が恐ろしい化け物に変化していく描写が細かくリアルで、五感に訴えてくるグロテスク&ホラーさがありました!
緋山さんとリヴィさんのコンビ、すごく好きです!スタイリッシュな戦闘シーンは読んでいて楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
五感でお読みくださったとのこと、とても嬉しいです。
戦闘シーンメインの一話でしたが、だいじょうぶでしたでしょうか。
ゼロさんの作風とけっこう違っていたので、もし苦手分野だったら申し訳なかったです💦
少しでもお楽しみいただけたのなら幸いです。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
X企画から伺いました。
神格鑑定局コンテストは気になりつつも想像力が働かず、断念したのでめちゃくちゃ勉強になります!
バトルシーンも用語の出し方もかっこいいです!
作者からの返信
はるてんさんだー!
ありがとうございます。自分は逆に他の企画が難しかったので、複数企画に提出されているのがすごいと思っています。
バトル&用語について褒めていただいてうれしいです。
まだ捻っていきたい部分なので今後も磨いていきたいです。
File.3 WANNA BE AN ANGELへの応援コメント
ガチで好きな設定のモリモリ感で非常に楽しく読ませてもらいました。
ただ、ひたすらに残念に思っていることがございますので、嫌でしたら、コメント削除いただいて大丈夫です。
改行をしてくださると更に読みやすくなります。
これだけで読者のウケが変わるので、よかったら試してみてください。
応援しております!
作者からの返信
うおお!お読みくださり、ありがとうございます。
ご指摘をいただく前後より、空行や改行について悩んでおりました。
ついさきほど空行を入れてみるなどの対応をしたところです。
ご指摘ありがとうございます。
コメントは全然大丈夫というよりも、やっぱり改行してよかったなと思えたので、ひたすらに感謝です!!
編集済
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
最後まで読ませていただきました!
最初は異能バトルのかっこよさに惹かれて読んでいたのですが、最後は完全に戮とリヴィの関係性に持っていかれました。
ケーキを食べながら戮が一人で泣く場面なんてもう。。
終盤は切なくて、心にきました。
そして、最終話の締め方が本当に好きです。
読後感まできれいで、最後まで読めてよかったです!
ありがとうございます!
第二部楽しみにしております!
作者からの返信
おぎゃー!突然の読了報告だっ!?びっくりしました。
ありがとうございます!!
レビューも拝読しました。うれしみ。
実は「五万字程度でいったん区切り」という縛りがありまして……。どこにフォーカスしようかと考えたときに、やっぱりバディものをやるからには戮とリヴィの関係かなと思っていたので、とても嬉しいです。
締め方は完全に手癖でやってしまったのですが、好きといっていただけてよかった……!
第二部もぼちぼちやっていきたいので、お手隙の際にお気が向きましたらよろしくです。
自分も幽瑠璃さんの作品が好きですので、続きをどんどん読んでいきたいです。
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
世界観や専門用語がかなり作り込まれていて、最初は公安×異能ものとして純粋に楽しんでいましたが、読み進めるほど緋山とオブリヴィオンの関係が物語の中心になっていくのが印象的でした。
特に、オブリヴィオンが仁科茜と深い関わりを持っていたことが明かされてから、一気にそれまでの場面の意味が変わるのが良かったです。
茜を愛していた二人が、何も知らないまま相棒として一緒に過ごしていたと思うとかなり切ないですね。
「命令ですか?」「違う。約束だ」の場面は、二人の関係が兵装と使い手ではなく、本当の相棒になった瞬間のように感じて特に好きでした。
その後、ケーキを食べながら緋山が一人で泣く場面も、派手な戦闘よりむしろ強く残りました。
普段の何気ない日常をちゃんと描いていたからこそ、オブリヴィオンがいなくなったことが実感できたんだと思います。
最後にもう一度「それは命令ですか?」と問いかける存在が現れる終わり方も綺麗でした。
完全に元通りではなく、また一から相手を知っていくところで終わるのが、この作品らしくて好きです。
作者からの返信
うわわ……! 嬉しい感想をありがとうございます。
感想の言語化力がすごい……あとうれしみがすごすぎて私の語彙力がついていかない……。
とくに注力した場面である約束のシーンを好きと言っていただけて、うれしいです。
実はカクヨムの企画に出しているものだったので字数の制約があり、伏線回収を駆け足で行ってしまった側面もある話でしたが、その中でも茜との関係にふれてくださって、すごい深く読んでくださっていたんだな……と感じております。
作者冥利につきます。ありがとうございます。
ビターエンド大好き党員なので、そこにこの作品らしさを感じていただけていたようで、よかったです。
最後に鷺沼さんは何者なんだろう? と思い、カクヨムのリンクを覗かせていただいたのですが、読む用アカウントだったようでとうとう謎のまま……。
もしどこかに作品があって、それを読むことができる機会があれば嬉しいです。
それでは、この度はありがとうございました!
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
緋山とオブリヴィオン、最初は鑑定士と兵装だった二人が、最後には互いを「家族」として選び合う展開がめちゃくちゃ熱かったです! 茜の願いまで全部繋がって、喪失と忘却を越えてもう一度出会うラストには完全にやられました。
あら?これ終わるのかしらと思ったら第一部でしたww
そこで少し安心しました、また読みに参ります!!
押忍!!
作者からの返信
押忍!
なんとコメントまでいただけておるとは、本当にありがとうございます。
ラストの流れはやりたかったことなので、そこにハマっていただけたならうれしみです。
第一部〈了〉とか終わる終わらない詐欺で申し訳ありません。企画に応募する上で5万字くらいで区切れ〜言われてしまっていたので区切りました。
続きも書きたいので、その際にはお気が向きましたらよろしくいただければ幸いです。
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
バトルシーンの描写や言葉選び、ルビの振り方とてもかっこよかったです!ネット小説としては密度が詰まっている印象ですが密度と読みやすさが両立されておりすごいなと思いました。世界観が大好きなのでまだ序盤しか読めていませんが一旦コメント失礼します🙇♀️この次からの文章も拝読します!
作者からの返信
どわー!
コメントをありがとうございます。バトルを褒めてもらえて素直に嬉しいです。
密度、やっぱり気にしたほうがいいですよね。
ちょっと参考にさせていただきますね。
お気が向きましたらつづきもぜひに。
私も紫藤さんの作品を読むのが楽しみです。
File.10 Re:RejEctへの応援コメント
良かったです。
もう一度の鑑定に乾杯……!
作者からの返信
うおお!お読みいただきありがとうございます。
面白&良かったといっていただき、とても嬉しいです。
ランドリさんの読むスピードにビビりました。
ありがとうございます!!!
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
面白かったです!
周りの存在を子に転化してしまう蝿の魔女、恐ろしすぎる……!
こんな悪性の神格、撃滅以外の対処法がないですね。
対応に苦慮していた方々が、対神格のエキスパートに頼んだのは正しい決断だったと思います!
主人公達による鮮やかな『処理』。堪能させていただきました。
所々に散りばめられた神格鑑定局の設定が出るたび、ニヤリと別の楽しみ方もしてしまったりしましたが、前線の二人と後方の指揮がかなり手馴れている様子。
今後の展開も激しくなりそうで楽しみです!
File.1 緋色の断頭台と忘却ドールへの応援コメント
スタイリッシュなアクション描写と、底知れない不穏さが漂う世界観のバランスが絶妙で、スクロールする指が止まりませんでした! 討伐された魔女が残した言葉の真相や、この世界の裏でうごめくものたちがどう絡んでくるのか…?
作者からの返信
うわー!スタイリッシュといっていただけてうれしみ……!!
お読みいただきありがとうございます。
鴛野さんの作品も早く読みにいきたいです。少しだけお待ちを!!!
File.4 まつろわぬ邪神の跫への応援コメント
名前と印象が違う美女課長さんなんですね。天使がウイルスとは。
作者からの返信
おっ!
お読みいただきありがとうございます。
百目木課長のことですかね?眼鏡の美女です。
深海であれば男性だったりします。
課長がいっぱいですみません。
天使はホラーの「リング」のネタからウィルスという発想を得ています。
感染しちゃう厄介なやつですね。