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概要
毒霧に包まれた空白の海底大陸。そこに色をつけるのは、画面越しのあなた。
ソナー技術の進化にともない、突如として太平洋の深海6000メートル地点に巨大な大陸が発見された。探査によってその相貌は世に広まることとなる。海底の状態から、かつては地上にあったことが分かった。大陸の周りを囲い込むように、無数のガス噴出孔が腐食性ガスの壁を形成しており、使用された三台の無人探査機はすべて機能不全に陥ってしまった。どんなに対策を講じても、内部の探索は数分が限界だろう。そのため、かつて地上にあったということ以外はなにも調査できておらず。まったくの謎に包まれている。
そんな空白の海底大陸を、誰かはかつてインド洋に存在したという優しさと愛に包まれた土地レムリアになぞらえ、
この場所を堕ちたレムリア、Fallen Lemuliaと呼んだという。
そんな空白の海底大陸を、誰かはかつてインド洋に存在したという優しさと愛に包まれた土地レムリアになぞらえ、
この場所を堕ちたレムリア、Fallen Lemuliaと呼んだという。
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