★
0
概要
ソドムは滅ぼす、それだけだ————
❖ 本作の59年前の舞台を描いた『 ふたりの魔女とおさない使い魔:Garland these 』と同時進行中 ❖
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ソドムあるいはスライム。それはもっとも醜悪な不定形の模倣生物だ」
14歳をむかえた娘イレーネ。
新米ハンターとなったイレーネは、父ディアとともに、ソドム討伐の任を請け負う。
しかし、イレーネはソドムの上位種『マザー』に襲われ、命をおとすことになる。
娘の死により、父ディアは憎悪を抱き―――やがて彼は、ソドムを滅ぼす復讐鬼となる。
それから4年後。
14歳の少女アリサは聖職者の修練として、ジニア、タォファとともに初任を請け負う。
しかし、任務を終えて帰路につくなか、ソドムに襲われ囚われてしまう。
本来ならば助かるはずがない状況。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?