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概要
「君は石に選ばれたってこと。ラッキーだねぇ〜、君」
選ばれし者に強大な魔法の力を与える石、その石は魔法使いの石と呼ばれる────
流行病で両親を亡くし、羊飼いの手伝いをしている少年アーサーはある日宝石のような石を拾う。その日から少年は「火」の魔法を使えるようになる。
流行病で両親を亡くし、羊飼いの手伝いをしている少年アーサーはある日宝石のような石を拾う。その日から少年は「火」の魔法を使えるようになる。
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