概要
失ったはずの温かさは、すぐそこにありました。
運良く受かった底辺警備員の俺が、なぜか社長令嬢に射止められた。
彼女に連れられ、職場の最上階——社長室へと向かう。
「私、航と結婚したいの」
「か、必ず幸せにします! お願いします!」
「結婚は認める。ただし婿養子に入り、正社員として働くこと」
……なんか、超高待遇なんですが?
*
柴田 恭太朗さんの自主企画【三題噺 #157】参加作品です。
自主企画ページはこちら
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051605591141970
彼女に連れられ、職場の最上階——社長室へと向かう。
「私、航と結婚したいの」
「か、必ず幸せにします! お願いします!」
「結婚は認める。ただし婿養子に入り、正社員として働くこと」
……なんか、超高待遇なんですが?
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柴田 恭太朗さんの自主企画【三題噺 #157】参加作品です。
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