概要
僕たちの間には、いつも一人分のスペースがあった
冬の雨の中の通夜。親友、須賀崎を亡くした主人公は当時仲の良かった三上の姿を見つける。一言だけ交わして、三上は知らないうちに帰っていった。
夏、新盆見舞い。須賀崎に線香をあげると、三上もやって来た。一緒にそこを出るふたり。気がつくと懐かしい高校にたどり着いたが⋯⋯。
空気! 空気だけで気配を読んでいただけるとうれしいです。
自主企画📍BL短編募集 テーマ『夏休み』【BLKAC2608】🍉
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051605339378167
に参加してます! わたしの企画なので、参加者が増えるとうれしいです。よろしくお願いします!
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