★
0
概要
やーい、お前ん家(躯)、おっばけやーしき(神様ハウス)! /射殺すぞ。
私、岬(みさき)17歳! もうすぐ花の大学生!
……。
1月、元旦。おおつごもりから巫女バイトをしている。
あなたの地元の神社でもあるでしょう。
バイト求人の正月2ヶ月前からトップとってる『神社』でアルバイトが。
神主。私、受験生です。これまで巫女としてバイトしてて、お客さん(爺婆)からの好感度がいいからって、横着しないでください。
何度も言います。私、1月共通テストなんです。
2月、国公立二次試験なんです。
神主。私、このバイト辞めさせていたーー。
え、なんです? この紙。其の髪むしりましょうか?
え、推薦状? いや、こんな薄寂れた髪と閑古鳥鳴いている神社の神主からの推薦状なんて誰も見向きもーー。
え、神主、以前は大学の教授だったんですか?
え、これ神主? なんでこんな髪になっちゃったんで
……。
1月、元旦。おおつごもりから巫女バイトをしている。
あなたの地元の神社でもあるでしょう。
バイト求人の正月2ヶ月前からトップとってる『神社』でアルバイトが。
神主。私、受験生です。これまで巫女としてバイトしてて、お客さん(爺婆)からの好感度がいいからって、横着しないでください。
何度も言います。私、1月共通テストなんです。
2月、国公立二次試験なんです。
神主。私、このバイト辞めさせていたーー。
え、なんです? この紙。其の髪むしりましょうか?
え、推薦状? いや、こんな薄寂れた髪と閑古鳥鳴いている神社の神主からの推薦状なんて誰も見向きもーー。
え、神主、以前は大学の教授だったんですか?
え、これ神主? なんでこんな髪になっちゃったんで
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?