概要
もの視点のミステリは数あれど、凶器に視点を取った作はありやなしや?
聖剣と称され、デトルイ家の一画を飾るグレートソードのエドゥアルは、実は長い戦歴を経て魂を宿すようになっていた。ただし、自らの力ではほぼ動けないし、人の言葉は解せるが、エドゥアルの言葉を理解できる人間はほんの一握りしかいない等、制約が多い。あるとき、デトルイの屋敷で殺人が発生した。パーティの招待客の一人が刺殺されたのだ。しかも、その凶器はあろうことか聖剣エドゥアル。一体何が起きた?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?