概要
通帳名義を推しの名前に⁉20歳小娘のヤバすぎる一直線な推し活
【部門日間2位獲得🥈】
「好きを超越して、私は推しのあの人になりたくなりました」
時は若かりし20歳頃。
好きになったら猪突猛進、
大好きなものに囲まれたい
のりまゆげ(私)のパッションは、当時の推し活の枠を完全に超越していた。
茶髪ツンツンヘアでのコスプレ(?)は序の口。
ついに「推しの名前が書いてある通帳」が欲しくなり、ない知恵を絞りまくって銀行の窓口へ殴り込みをかける!
大人になってもその暴走は収まらず、会社の持ちものにまで「推しの姓」と名前を書き殴り出して……!?
何年経っても師匠にイジられる、恥ずかしくも愛おしい若気の至り。
爆笑必至の一直線実録エッセイ、ここに爆誕!
(※「のりまゆげって何?」の謎解きは、あとがきへどうぞ❤️
「好きを超越して、私は推しのあの人になりたくなりました」
時は若かりし20歳頃。
好きになったら猪突猛進、
大好きなものに囲まれたい
のりまゆげ(私)のパッションは、当時の推し活の枠を完全に超越していた。
茶髪ツンツンヘアでのコスプレ(?)は序の口。
ついに「推しの名前が書いてある通帳」が欲しくなり、ない知恵を絞りまくって銀行の窓口へ殴り込みをかける!
大人になってもその暴走は収まらず、会社の持ちものにまで「推しの姓」と名前を書き殴り出して……!?
何年経っても師匠にイジられる、恥ずかしくも愛おしい若気の至り。
爆笑必至の一直線実録エッセイ、ここに爆誕!
(※「のりまゆげって何?」の謎解きは、あとがきへどうぞ❤️
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!好きは人を賢くする。そして、ときどき常識を置き去りにする🤣
好きな人の曲を聴く。
雑誌を集める。
部屋いっぱいにポスターを飾る。
髪型や服装も真似してみる。
うん、ここまでは分かります。
しかし、二十歳のもぐぴよ様の「好き」は、そんなところでは止まりません。
推しの名前が記された通帳が欲しい――。
その一心で銀行の窓口へ向かうだけでも驚きなのに、当然のように立ちはだかる大人社会の決まりを前にしても、その情熱は消えないのです。
普通なら、ここで諦めるでしょう。
けれど、相手は好きになったら一直線の“のりまゆげ”。
果たして、燃え上がるパッションと若き日の知恵は、どんな答えを導き出すのでしょうか。その驚きの一手は、ぜひ本文でお確かめください…続きを読む - ★★★ Excellent!!!推しへの愛が暴走した若気の至り――“のりまゆげ”全開の爆笑推し活劇🤣🔥
若い頃の “のりまゆげ” が、小室哲哉への愛をこじらせて暴走する姿が、とにかく愛おしくて笑える実録エッセイです😂💗
部屋中をポスターで埋め尽くし、髪型まで真似し始める熱量は、今で言う “推し活” の原型とも言える勢い。好きになったら一直線という性格が全開で、読者の頬がゆるみます🎶✨
極めつけは「小室哲哉名義の通帳が欲しい!」と銀行へ突撃する場面。窓口のお姉さんの優しい対応と、のりまゆげの執念が生み出した “チーム小室哲哉 代表もぐぴよ” の通帳は、まさに若気の至りの象徴です🤣📒
さらに会社の持ち物にまで「小室」と書き始める暴走ぶりには、師匠も即ストップ。何十年経っても語り継がれる黒歴史…続きを読む