概要
【完結】どうぞ召し上がれ!非常食のお味見はいかがですか、ディミトリ様
ロザリンドには夢がある。
それは、初恋の吸血鬼に血を吸われ、彼の腕の中で永遠の眠りにつくこと。
「愛しい愛しい旦那様、さあお食事の時間ですわよ!どうぞロザリンドの血を召し上がれ!」
「何度も言っただろう。健康的で幸福を纏った女に興味はない。私の糧になるのは、薄幸の美女の鮮血のみ。よって貴様では食指が動かん」
けれど、ディミトリ様は好みにうるさく、非常食である私の血は飲んで頂けません。
いったいどうすればいいのかしら......
食われたい令嬢×吸血美学にこだわる吸血鬼の噛み合わない古城暮らし。
1万文字の短編です。
AIは誤字脱字となんJスレを立てて遊んでいます。本文は全て作者が執筆しています。
それは、初恋の吸血鬼に血を吸われ、彼の腕の中で永遠の眠りにつくこと。
「愛しい愛しい旦那様、さあお食事の時間ですわよ!どうぞロザリンドの血を召し上がれ!」
「何度も言っただろう。健康的で幸福を纏った女に興味はない。私の糧になるのは、薄幸の美女の鮮血のみ。よって貴様では食指が動かん」
けれど、ディミトリ様は好みにうるさく、非常食である私の血は飲んで頂けません。
いったいどうすればいいのかしら......
食われたい令嬢×吸血美学にこだわる吸血鬼の噛み合わない古城暮らし。
1万文字の短編です。
AIは誤字脱字となんJスレを立てて遊んでいます。本文は全て作者が執筆しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!非常食から常用食への成り上がり!?
短編なので数分お時間いただければ最後のハッピーエンドまで完走できます。
こちらのおすすめは幸薄主人公・ロザリンド令嬢。
彼女は12歳の時に一目ぼれした吸血鬼のディミトリ様に見初められるために健康を目指す。
「あ、あれ…?大人になったら食べてくれるんじゃなかったのですか?」
何としても彼のおそばにいたいロザリンド令嬢は自分の血を吸ってもらえないのでしたら非常食としておいてもらいましょう!と滞在権を獲得。
ロザリンド令嬢はあの手この手とディミトリ様の気をひくために夜這いを繰り返し……
果たして令嬢は愛しのディミトリ様に”常食”へステップアップしてもらえるのか。
それとも!?
天真爛漫な主…続きを読む