概要
「俺の作品、大事に使ってくれよな?」「壊したりするもんですか、絶対に」
絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。
しかしロゼット帝国から侵略を受け、十六になったばかりのヘレーネ姫は帝国に嫁ぐことになった。
先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、戦火が再び国に迫るのを防ぐため、
幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つ――
※なお、当作品は『傀儡姫の政略結婚』https://kakuyomu.jp/works/16818792437966814485の漫画原作脚本版です
しかしロゼット帝国から侵略を受け、十六になったばかりのヘレーネ姫は帝国に嫁ぐことになった。
先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、戦火が再び国に迫るのを防ぐため、
幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つ――
※なお、当作品は『傀儡姫の政略結婚』https://kakuyomu.jp/works/16818792437966814485の漫画原作脚本版です
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?