夢を叶えるために、大切な恋を手放した叶恵。離れてしまっても、笑実との思い出や言葉が、何度も彼女の背中を押していくところが印象的でした。夢を追う一人の少女と、彼女を想い続けるもう一人の少女。離れても、別れても、簡単には消えない二人の想いが、夏祭りや花火、音楽を通してつながっていく百合恋愛です。
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