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概要
これは、空っぽなマチバリたちが、空っぽなまま歩き出す物語
記憶を失った少年と少女が、大きな針さしの上に座っていました。
自分が誰かも、どこから来たのかも、思い出も、大切なものもない。
ここに見えるものがすべて。
そんな彼らの、自分探しの旅の物語。
(作者のさびしさを癒すために気まぐれで紡がれたおはなしです。
時系列が前後したり、矛盾があったりするかもしれません。
マッチとハリーがこの先どうなるのか、私自身も想像がつかないのです。)
自分が誰かも、どこから来たのかも、思い出も、大切なものもない。
ここに見えるものがすべて。
そんな彼らの、自分探しの旅の物語。
(作者のさびしさを癒すために気まぐれで紡がれたおはなしです。
時系列が前後したり、矛盾があったりするかもしれません。
マッチとハリーがこの先どうなるのか、私自身も想像がつかないのです。)
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