概要
言葉は通じなくても、道具と木があれば、僕らは世界に響く。
相変わらずマイペースに開店休業中な、北海道・中標津の「七尾工房」。
ひょんなことから、主人の七尾さん、見習いのアユム、寡黙な女子職人のあーちゃん、そして留学生のヒエンさんの4人でベトナム・ハノイへ行くことに!
旅の目的は「日本製手工具の展示販売会」……のはずが、七尾さんは朝からバインミーを追加注文し、激甘な缶コーヒーに悶絶し、旧市街の値切り交渉でなぜか値上げしてしまう始末。
でも、ひとたび作業台の前に立ち、道具を握ればそこは本物の世界。ハノイの湿った空気を切り裂く、完璧に調律された美しい鉋の音が響き渡る――。
三毛猫のカンナとお隣のサワさんにお土産を抱えて帰るまでを描いた、ゆるくて、美味しくて、ちょっぴり胸が熱くなる、七尾工房のハノイ滞在記!
ひょんなことから、主人の七尾さん、見習いのアユム、寡黙な女子職人のあーちゃん、そして留学生のヒエンさんの4人でベトナム・ハノイへ行くことに!
旅の目的は「日本製手工具の展示販売会」……のはずが、七尾さんは朝からバインミーを追加注文し、激甘な缶コーヒーに悶絶し、旧市街の値切り交渉でなぜか値上げしてしまう始末。
でも、ひとたび作業台の前に立ち、道具を握ればそこは本物の世界。ハノイの湿った空気を切り裂く、完璧に調律された美しい鉋の音が響き渡る――。
三毛猫のカンナとお隣のサワさんにお土産を抱えて帰るまでを描いた、ゆるくて、美味しくて、ちょっぴり胸が熱くなる、七尾工房のハノイ滞在記!
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