概要
夏休みの終盤、突如家に来た後輩は、信じられない誘いをしてきた。
〈あらすじ〉
夏休み終盤の8月28日。
突如家に後輩がやってきた。
そんな後輩は私に、
信じられないような誘い話をしてきたのだ…
〈登場人物〉
・牧瀬遥(主人公)
写真部に所属する高校2年生。
・如月光流
主人公である遥の家にやってきて、
無茶とも言えるような誘い話を持ってきた
写真部に所属する高校1年生
夏休み終盤の8月28日。
突如家に後輩がやってきた。
そんな後輩は私に、
信じられないような誘い話をしてきたのだ…
〈登場人物〉
・牧瀬遥(主人公)
写真部に所属する高校2年生。
・如月光流
主人公である遥の家にやってきて、
無茶とも言えるような誘い話を持ってきた
写真部に所属する高校1年生
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!大事件が起こるわけじゃないけどそれはきっと大事件
大事件が起きるわけじゃない。
けれどこれは当事者にとっては、きっと大事件です。
青春の勢いと静かな感動が心地よく重なります。
会話を中心にテンポよく物語が進み、何気ないやり取りから先輩後輩の信頼関係も自然と伝わってきます。
それ以上の気持ちもちょっとあるかも。
でもそれは圧倒的な力量の青い色にかき消されてしまいそうです。
夜の海へたどり着いた場面の情景描写は美しく、初めて海を見る感動がすごくすごく伝わりました。
海なし県にお住まいなのかな。
それぐらい感動的に伝わってきました。
高校生らしい瑞々しい感性が光る一作です。
とっても素敵でした。
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