概要
愛する人のため。
東京でマグニチュード9.1という大地震が発生。地震は自然地震にない斜揺れれ震度3でも立っていられない、被害が出る異常すぎる地震だった。そして主人公修(45歳)は、作家でかつ文武両道を少年時代からしてきた彼は災害が起きた時にどういうふうに東京の街を救うかについて東京都のお問い合わせフォームに入力して、東京都は災害救助隊をあまりにも危険すぎる災害として派遣しないと回答した。しかし彼は東京都の対応に違和感を感じ、日本国政府や自衛隊、在日米軍に問い合わせしたり、手紙を送ったりしても無対応だった。だから修が主導でボランティアや人員を募集して民間で救助隊を結成して東京の街をどう復興させるのか首都直下地震発生前から発生後の東京について描いていく
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?