「神様はいるのだろうか?」とてもシンプルな問いなのに、いざ考えてみるとなかなか答えが出ません。この作品では、そんな「神」という存在について、作者自身の考えが率直な言葉で綴られています。少し難しそうなテーマですが、堅苦しさはなく、ときどきクスッとする言葉もあって読みやすかったです。読み進めているうちに、私も「神様って何だろう」「自分だったらどう考えるだろう」と、いつの間にか一緒に考えていました。答えはきっと、人それぞれ。読み終わったあと、誰かと「あなたはどう思う?」と話してみたくなる作品です。
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