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星焼け
石川葉
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概要
「フレークル」私の鼻を押しながら「夜空を見てる、とても素敵な」
昼休みの屋上にふたりの女子。顔を覗き込まれ、フレークル、星焼けが美しいと言われ、それがなんのことだか分からない。その意味を知ってがっかりするけれども、それを言った友達は、心の底からそれが美しいと思っているようで……。
ふたりの間に散った火花が、夏の夜の花火のように変わる情景。
完結済 全1話
264文字
2026年7月6日
更新
応募中
第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ'26】
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石川葉
@tecona
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kaya
4件の
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★★★ Excellent!!!
短歌ひとつひとつが星となって星座を作るような連作で素敵です。
とても素敵な連作でときめきました。
情景が浮かぶよう。
またこういう連作が拝読したいです。
きらきらして、ほんのちょっと切なくて、愛おしい、やさしい短歌。
1
2026年7月9日 11:18
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