概要
勇気さえあったら遠くへ行けたのに今日も目を開け最寄りで降りる
ナツガタリに応募する短歌です。 不定期更新になると思いますが、読んで頂けたら幸いです。日々の気づきを中心にまとめました。ひとつ言っておきますが、実話もあるし実話じゃないのもあります。なんか暗いのもあったりするかもしれませんが、真面目にとらえてもらわなくて大丈夫です。
ひとつでも「これがいい!」というのがあったら何より嬉しいです!
ひとつでも「これがいい!」というのがあったら何より嬉しいです!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ここには二人しかいないのだから。
『寄り添った赤チューリップ枯れてなお同じ方へと傾いている』
しわしわになっても寄り添う二本のチューリップが見えてきます。
お
赤チューリップの花言葉は「愛の告白」。
贈る本数で意味合いが変わってくるのですが、
二本の意味は特につくられていなかったと思います。
ですが、この歌を読んでいると「互いに愛し想い合っている二人」を象徴し、まるで世界に二人しかいないかのように思えるほどの、深く盲目的な愛情といった、ロマンチックな意味合いがあるのではないかと感じました。
寄り添った赤チューリップを長年連れ添ったパートナーに見立てること。
それは、枯れたとしても手入れを施し球根を大切に保管することで、ま…続きを読む