概要
最高権力者の娘なんですけど、ある日突然神様にお仕えすることになりました
時は平安時代後期。最高権力者である治天の君(院)の長女である純子内親王は、父親の正式な后である母親・弟と自由気ままにくらしていた。しかし別居している父親とその愛人の企みにより、彼女は神さまに仕える斎院にならざるを得なくなる。このことをきっかけにして、純子の両親の不仲に端を発した宮中と朝廷、貴族社会を巻き込んだ権力闘争に彼女も巻き込まれてゆくのだった。
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