思わず笑いながら読んでしまいました。ただ山手線ゲームをしているだけなのに、二人の掛け合いが面白くて最後まで飽きません。近藤先生の自由すぎるテンションと、米野のツッコミが絶妙で、漫才を見ているようでした。ファミコン世代には懐かしいタイトルが次々と出てくるので、思い出に浸りながら楽しめるのも魅力ですね。読み終わる頃には、自分も山手線ゲームに参加したくなっていました。
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