概要
文芸部の先輩×演劇部の王子様女子――これは百合です!任せてください!
百合は人生。百合は酸素。百合は放課後の窓際に差し込む斜陽である。そんな百合好き女子高生・七瀬灯里が文芸部で出会ったのは、百合小説を読んでいた物静かな先輩、白河紬。しかも先輩には、演劇部の“王子様女子”・加賀美遥に向けた、特別な想いがあるらしい!?
静かな文芸部の先輩。舞台の上の王子様女子。去年の文化祭から止まったままの原稿。
……これはもう、尊すぎるのでは!?
文芸部の文化祭部誌をきっかけに、灯里は二人の距離を近づけようと応援を開始する。取材!部誌!文化祭!これは恋が始まる予感――のはずだったのに、紬の想いは灯里の「尊い!」だけでは語れないほど不器用で、あたたかくて、少しだけ苦しいものだった。
先輩の恋を全力応援したい後輩が見つけた、まだ名前のつかない青春百合物語。
【全話執筆済 完結まで毎日7時•21時に更新します】
静かな文芸部の先輩。舞台の上の王子様女子。去年の文化祭から止まったままの原稿。
……これはもう、尊すぎるのでは!?
文芸部の文化祭部誌をきっかけに、灯里は二人の距離を近づけようと応援を開始する。取材!部誌!文化祭!これは恋が始まる予感――のはずだったのに、紬の想いは灯里の「尊い!」だけでは語れないほど不器用で、あたたかくて、少しだけ苦しいものだった。
先輩の恋を全力応援したい後輩が見つけた、まだ名前のつかない青春百合物語。
【全話執筆済 完結まで毎日7時•21時に更新します】
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この作品に出会えて本当によかった!
完結、おめでとうございます! 連載の途中からではありましたが、毎話追いかけさせていただきました。百合作品ってここまで奥深く書けるのかと。もう自分の連載してる作品がおこちゃまに思えてくるほどでございます。
七瀬ちゃんの心に潜む「百合オタク」の暴走には毎話笑わせていただきましたし、紬先輩の心の機微には毎話胸が締め付けられました。
心に残っている言葉、たくさんあります。
「私の中の百合オタク探偵が、虫眼鏡を握りしめて立ち上がる。」
「ただ、今は背中を押すよりも、隣に座る方がいい気がした。進むための言葉ではなく、止まっていられる余白を、少しだけ残しておくこと。」
「人にはそれぞれ、呼吸の早さがある。…続きを読む