第六話 王子様は、女の子だった(3)への応援コメント
引き続き紬先輩が切ない。
灯里さんのことが、そんな風に見えている部分もあったなんて。
紬先輩の気持ちがどこに落ち着くのか?
いやいや
それが分からないからこそ尊い。
でも、それでは紬先輩がつらい……
などなど思い巡る回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬が自分の気持ちをまだ信じられないからこそ、灯里の無邪気さが刃になるのかもしれません。紬が遥への気持ちを受け入れて納得するしか方法はないのでしょうが…めんどくさい先輩なので、なかなかそこまで辿り着きません。笑
第六話 王子様は、女の子だった(2)への応援コメント
切ない……
紬先輩が自分の気持ちに向き合えば向き合う程に切ない…。
紬先輩の遥さんへの気持ちもそうだけど、
ガールズラブを読んでも、どこか違和感を持ってしまうところが切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合を読んでも救われないキャラクターとして紬を設定していたので、そこに触れていただけてうれしいです!
灯里にとって百合は救いですが、当事者の紬にとっては違和感で、両者による百合の捉え方の違いを意識していました。紬の救いになる百合作品は…一体どんなものなんでしょうね…?もう本人が産み出すしかありません。
第六話 王子様は、女の子だった(1)への応援コメント
おやおや、紬先輩視点ですね。
去年の紬先輩は、乙女な文芸女子だったのですね。
少女漫画が懐かしくなりました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬の視点になり、一気に温度が下がりました。少女漫画や恋愛小説がロマンチスト先輩の土台を築いていたのですが…二年生になった彼女はただの拗れた先輩です。笑
少女漫画懐かしいですよね…!今読むと「なんだこれ?」って思うシチュエーションも多いですが、それが少女漫画の醍醐味だと思います!
最終話 本棚の前で、続きを(4)への応援コメント
完結おつかれさまでした
2人の空気感すごく良かったです
ぜひ続きが読みたいです
作者からの返信
コメントありがとうございます。今までの作品とはガラッと空気感を変えてみたので、良かったと言っていただけて嬉しいです!続きも読みたいと言っていただけて、大変励みになります。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
最終話 本棚の前で、続きを(4)への応援コメント
これは続きが見たくなっちゃいますねぇ~。
完結、おめでとうございます‼✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!今後、遥紬はとてもゆっくり関係を深めつつ、それを灯里がやきもきしながら見守っているかもしれません…!最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
最終話 本棚の前で、続きを(3)への応援コメント
本屋に2人で⁉
恋でも憧れでも、どれも少し違う。
この2人にも同じことが言えるのかもしれませんね( ⸝⸝⸝°﹃° )⸝⸝⸝
作者からの返信
コメントありがとうございます!遥の方からの爆弾が投下されましたが…紬がこれをどう受け止めるのか…。おっしゃる通り、恋とも憧れとも少し違う、まだ言葉にできないような関係を描きたかったので気付いていただけてうれしく思います!
最終話 本棚の前で、続きを(1)への応援コメント
うわぁ~。
尊いなぁ。
作者からの返信
またまた尊いをありがとうございます!遂に最終話になりました。奥手先輩と王子様女子、そしてそれを観察する百合オタ…是非最後までお付き合いいただけると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします!
第十二話 自分で扉を開ける日(3)への応援コメント
尊いっ‼( ⸝⸝⸝°﹃° )⸝⸝⸝
作者からの返信
尊い!をありがとうございます!紬遥…遥紬?を、尊いと思っていただけて光栄です!ストーリーは残りわずかですが、見守っていただけるとうれしいです!
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(3)への応援コメント
これはフラグではない?
いやいや立派なイベントのフラグに見えます。そんな風に思う自分も灯里さん側の人間…?
加賀美先輩と紬先輩の間を繋ぐ去年の部誌の小説。気になる、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!これはフラグではない…いやいやめちゃくちゃフラグです!と我々百合読みは思うところですが…当事者の紬にとっては、そんな簡単なものじゃないのかもしれません。でも側から見たら完全にフラグです!
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(2)への応援コメント
加賀美先輩はとても丁寧な受け答えをするので、ちょっとよい人過ぎて戸惑います。
でも、きっとそれだけではないでしょうし、本音が聴きたいです。
そして、紬先輩はどうするのか?
楽しみが尽きないインタビューです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!この時点の加賀美遥は完成された王子様感を出したかったので、いい人すぎると言っていただけて光栄です!加賀美遥の仮面が剥がれる時は来るのか…結構頑固そうなので、なかなか難しいかもしれません。
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(1)への応援コメント
紬先輩の分かりやすい緊張感で、とても大切な何かが先輩の中で始まっている感じがします。繊細……!
灯里さんの繊細さは、別ベクトルすぎちゃって笑えますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬…めちゃくちゃわかりやすいですよね…これは百合オタク探偵ではなくても、「何かある!」と分かってしまう気がします。灯里と紬は正反対のキャラクターにしたかったので、矢印は交わりません。交わる日は…来るのでしょうか…!どちらも歩み寄りが必要ですね!
第四話 これは部誌の企画です!(3)への応援コメント
役のままでは書かない
この言葉の意味を測りかねております。
自分の脳みそは、灯里さんよりも使えないみたいです。
予測が付かない分、取材が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!「役のままでは書かない」、灯里も意味を掴めていないと思います。紬がどんな意味を込めてそう言ったのか…灯里はいつか分かるのでしょうか…。紬も言葉が足りないので、もう少し分かりやすく言えばいいのにと思います。笑
第四話 これは部誌の企画です!(2)への応援コメント
アイデアはいい、いいんですけど、紬先輩の反応は少し、いや、かなり心配です……。
文芸部が脚本を書くのか?
と想像してきたので、予想外の展開が少しムネアツです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬が…そうですね、あまり乗り気ではありませんね…。灯里から見たらめちゃくちゃ楽しいイベントなのでしょうが、当事者の紬がそんなノリじゃ先が思いやられます。
文芸部が脚本を書く案も楽しそうですね!ただ、現時点では小説が書けない紬と百合オタクの灯里しか稼働部員がいないので…とんでもない脚本になりそうです…笑
第四話 これは部誌の企画です!(1)への応援コメント
ナイスアイデア!
さすが灯里さん。
灯里さんにしては、絡め手な方。
先輩と先輩の接触を見てみたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!下心しかありませんが、拒む理由もないのでナイスアイディアです。笑 先輩同士の接触がようやく出てきそうですが…果たして紬はきちんと話せるのか…灯里は余計なことを言わないか…この接触、問題しかありません。
第九話 それを恋って決めたのは、誰?(2)への応援コメント
うわぁ~。
恋、かまだ分からない。
これってかなり考えこんじゃいますよねぇ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里から見たら(むしろ誰から見ても)確実に恋なのですが、紬はまだ自分の気持ちが恋であると認めることを怖がっている段階なので…紬はまず、遥への好意を自分で認めて受け入れることが必要なのかもしれません。紬はうじうじと悩むタイプなので…よりどん詰まりなんだと思います。
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(3)への応援コメント
名刑事、灯里さん、この恋は現場で起きているので、ここは是非、演劇部にいって捜査をしてほしい!
紬先輩が書けなくなった理由を知りたいです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ほんとですね!でも百合オタク名探偵を現場に突っ込んだら、脳と口がほぼ直結しているので…遥にそのまま直進してしまいそうです。「加賀美遥先輩!あなたは文芸部の白河紬先輩をどう思っていらっしゃるのですかー!?」と叫びかねません。完全に不審者です。笑
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(2)への応援コメント
紬先輩……!!
なんというか健気。中学時代に読んでいた王道の恋愛とは違う何かが起きたのでしょうか?
繊細な先輩をなんとかしてあげて下さい、灯里さん!
ところで、
廊下の音が遠くなる
っていい表現ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬にもロマンチストで健気な時代があったんですね…灯里の力でこの繊細でちょっとめんどくさそうな拗れ先輩を何とかしてほしいところです。
廊下の音が遠くなる、という表現にも触れていただきありがとうございます!学校の廊下ってしんと静まり返っているように見えても、どこか遠くで音が聞こえていたり…と独特な場所ですよね。たぶん恋に落ちたら、世界がその人だけに染まって何も聞こえなくなるのだと思います(たぶん…)。
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(1)への応援コメント
灯里さんのグイグイに、紬先輩の方が心配になります。
と言いつつ、紬先輩の去年の作品が気になってしまいます。
ふと、灯里さん自身は、百合恋をしないのか?既にしてるのか、その辺りも楽しみだったりしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!グイグイ踏み込む系の灯里ですので、確かに紬先輩が心配になりますね。笑 紬の先輩力が試される場面でもあるのかもしれません…!
灯里の百合恋…確かに気になりますよね。灯里と付き合える人はどんな女なんでしょう…!包容力があって灯里の暴走を止めてくれるようなタイプじゃないと、付き合うのはなかなか厳しいかもしれません。笑
第二話 王子様女子を見つけました!(3)への応援コメント
直球ストレートしか投げられないピッチャーか?!
変化球や敬遠といったテクニックを覚えてもいいんじゃないか?
いや、それでは灯里さんらしくない。
豪速球を投げ過ぎて、紬先輩を追い詰めないようにしてください。
ハラハラ
作者からの返信
コメントありがとうございます!七瀬灯里、色々と考えるくせに直球ストレートしか投げられない女です。変化球を投げようと思っても本人の意思とは関係なく真っ直ぐにぶん投げてしまいます。敬遠は…できなさそうですね…。
紬先輩は打つの下手そうなので、全身で灯里の球を受け止めているかもしれません。デッドボールですね…。
第二話 王子様女子を見つけました!(2)への応援コメント
王子様女子……
なるほど、と頷いてしまいました。
それにしても、灯里さんの、悠さん描写が美しすぎて、頭の中に、王子様女子が浮かんできそうでした……。
さて、目が合った??
作者からの返信
コメントありがとうございます!王子様女子…強いですよね。作者も王子様風のイケメン女が大好きです。遥に対する描写は、灯里の百合オタクフィルターを通しつつ、それでも王子様に相応しい描写にしたかったので、褒めていただけて恐縮です!ありがとうございます…!
編集済
第六話 王子様は、女の子だった(2)への応援コメント
うわ~、キュンキュンします(*´꒳`*)♡
紬ちゃんに視点が変わることで、紬ちゃんの気持ちを知ることができて少し複雑な気持ちにもなりました。
紬ちゃん、応援するぞ~‼
作者からの返信
コメントありがとうございます!視点が灯里から紬に変わって、一気にトーンが落ちる話だったのですが…キュンキュンしていただけて安心しました!良かったです!今後も楽しんでいただけるとうれしいです!
第二話 王子様女子を見つけました!(1)への応援コメント
毎回、百合ソムリエ凄い!
と感心させられてしまいます。
そして、王子様という言葉や存在が楽しみになってきました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合ソムリエうるさいですね…ひたすら妄想と分析と自己ツッコミを繰り返している女です。感心していただけるなんて、灯里もさぞかし喜んでいることでしょう!笑
灯里が大好きな「百合作品における王子様女子」が、今後物語にどう影響してくるのか…楽しんでいただけるとうれしいです!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(3)への応援コメント
先輩の小説も読みたくなりました。
灯里さんが、アクティブすぎて凄い(笑)。
そんな灯里さんにどんな間違いが起きるのか、かなり楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里はアクティブなうえにずけずけと人の心に入っていく強かな女なので…正反対の紬とどんな化学反応を起こすのか、楽しんでいただけると幸いです!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(2)への応援コメント
お名前分かりました。
主人公、灯里さん。
見事な百合オタ。解像度が高いように思えました。少し引きました(笑)。
ヒロイン?、紬先輩。綺麗なのは先輩の方です
とかツッコミたくなりましたが、「これは、ちょっと違ったかな」の一言が気になります。
気になりますが、少しずつ読んでいきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合オタの解像度が高いと言っていただけて安心しました。笑 灯里みたいな百合オタが友達にいると楽しそうですが、ちょっと疲れるかもしれませんね!笑
そしてヒロインの紬はうるさい灯里とは対照的なキャラクターに設定しました。ちょっと拗れていて面倒くさい女の空気感もしていますが…。
いつもお読みいただき本当にありがとうございます!わたしも引き続き、お邪魔させていただきますね!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(1)への応援コメント
こちらも読みに参りました!
主人公さんが最初から濃いぃ(笑)。
そうか、百合を愛するってこういうことなのか、と改めて勉強させてもらった気分です。
さて、百合そのもの?な先輩はどんな人なのか、次が楽しみです。
作者からの返信
こちらまで読みに来ていただきて、さらにはコメントまでありがとうございます!
美奈の話とは全く違うテンションで進んでいくので、わたしも風邪を引きそうです。自称百合ソムリエの灯里が、どんな風に引っ掻き回していくのか…楽しんでいただけると幸いです!
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(2)への応援コメント
うわ~、尊い。
組み合わせが強すぎません?
ちょっと灯里ちゃんに便乗しようかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
組み合わせが強いですよね…!灯里が騒ぐのもその通りだと思います。笑
ですがこの白河紬はなんだか一人で拗れてそうだし、加賀美遥はまだよく分からないし…百合オタクがどうしようかと悩んでいると思います。灯里と一緒に、この二人の行く末を見守っていただけると幸いです!
第七話 百合として美しい記事(1)への応援コメント
灯里さん、編集者の才能に目覚める……?(笑)
遥さんは遥さんで、その完璧な王子様っぷりの下に何かあるんでしょうけれど、それを知る前にどんな記事を灯里さんが書くのか楽しみです。
それに対する紬先輩の反応も。