第十二話 自分で扉を開ける日(2)への応援コメント
紬先輩と舞台がリンクした感じがいいですね。
王子様しか見えていなかった紬先輩ではなく、
灯里さんや他の人たちの存在があって、
色んなことが見える、みたいな。
果たして先輩は鍵を開けたのかな?
第十二話 自分で扉を開ける日(1)への応援コメント
確かな一歩、という感じがしました。
話がずれますが、自信のない話を公開(更新)するときは、読んでもらえるか、ドキドキしますが、やり切った感のある話はPVとかあんまり気にしない、それを思い出して、くすり、としました。
紬先輩の強い背中が見えた気がします。
第十一話 王子様だった人の、そのあと(3)への応援コメント
二人とも柔らかくなりましたねぇ。
気持ちだけで突っ走っても、一人で内にこもっているだけでも何も始まらなかったかもしれないけれど、
灯里さんと紬先輩と二人なら何かが始まって、ゆっくり落ち着いて歩き始められる、そんな感じがしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、灯里は気持ちだけで一人突っ走って暴走するタイプ、紬は一人で考えすぎて勝手に拗れていくタイプなので、相性はあまり良くなさそうに見えるのですが…。正反対の二人だからこそ、化学反応のようにそれぞれ変化を起こすことができたのかもしれません。少しずつ成長した二人がどんな結末を遂げるのか、見ていただけると嬉しく思います!
第十一話 王子様だった人の、そのあと(2)への応援コメント
昨今の物語は、テンポが速すぎて、すぐに恋が伝わる中で、
このお話の逆流するようなところがとても好きだと改めて思う一話でした。
うまく言えない!
王子様ではない遥先輩が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!まさしくこの話は世間の流れに逆流してみたくて書いていたので、そう言っていただけてうれしいです…!テンポが速い作品も良いですけどね!何なら作者の私だって、「はよ付き合え!」と思いながら作品を見ることがよくあります。笑 焦らされるのも良いですが、甘いシーンも見たくなる…難しいところです!
第十一話 王子様だった人の、そのあと(1)への応援コメント
紬先輩が動き出せたのは、灯里さんのおかげですよね。
灯里さんと話すことが、紬さん自身の心の整理に繋がっているように思えました。
派手さはないけれど、良い文章ができました。
この原稿がどんな風を吹かしてくれるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里がいなければ紬は一人で文芸部に籠って延々と遥のことに悩み、自分で動くこともできなかったと思うので…間違いなく灯里が紬にプラスの影響を与えていると思います!
灯里の文章は派手ではありませんが、一番誠実になりました。これを持って紬が…やっと動きます!
第十話 役を脱いだあとに残るもの(3)への応援コメント
王子様百合小説もどきではなく、見たままの高校生の演劇部の文章になってホッとしました。
(高校一年生でこんなに書けちゃう灯里さん凄い!!)
紬先輩の心に引っかかっているのは、王子様遥先輩であって高校生遥先輩でもありますよね。
紬先輩は、灯里さんの文章を読んで校正しながら、自分の気持ちと向き合うのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里の王子様百合小説もどきも読んでみたいところですが…欲望を打ち殺して、いたって真面目に書きました。笑
紬は王子様遥に惹かれたのは確かですが、それでも高校生遥にも引っかかっていて、その二つを自分の中でまだ上手く処理ができていないのだと思います。灯里と一緒に文字を組み立てながら、紬はもう一度遥と向き合う準備をしていくのだと思います…!
第十話 役を脱いだあとに残るもの(2)への応援コメント
遥先輩の周りにいる人たち、一人一人が面白いことを言ってますね。
違う現象を語っているのに、本質は、今二人が抱える問題に迫ってきてる。
どこかに繋がる感じがします。
照明先輩が渋くて格好いい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!最初はそれぞれの会話の焦点を遥にまとめようかとしていたのですが、せっかくなのでモブキャラには遥から離れつつ、それでも問題の本質を突くような言葉を言ってもらいました。
照明先輩…確かに渋いことを言っていますね。笑 わたしは小道具一年生が地味に気に入っています。きっと灯里と仲良くなれます!
第十話 役を脱いだあとに残るもの(1)への応援コメント
「役を脱ぐ」という表現が好きです。
そこに「帰る」が付いて、なお良いと思いました。
二人は、どんな風に舞台を見るのでしょうか。
その時に紬先輩の心がどう動くのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!役を脱ぐだけだと役から離れるところで終わってしまうのですが、「帰ってくる」と付けることで、その人自身の場所や名前に戻る感じが出ればいいなと思っていました。
二人が同じ舞台を見ることになりますが、灯里は以前とは違うものを見ようとしていて、紬は…。舞台の上の遥と役を脱いで帰ってくる遥。その両方を見た時に紬の心がどう動くのか、見届けていただけたらうれしいです!
第九話 それを恋って決めたのは、誰?(3)への応援コメント
ホッとしました。
正しいとか間違いとかは置いておいて、ここに辿り着けたことが良かったと思いました。
百合とか恋とかそういうラベルが紬先輩を追い詰めていたのなら、
何か別の言葉だったり、灯里さんとの会話だったり、そういうものが紬先輩のいく道を優しく示してくれればいいのに、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ホッとしていただけて、私もホッとしました。笑
ここは何か正しい答えに辿り着く回というより、「まだ分からないまま、立ち止まっていてもいい」と二人が確認できる回にしたかったので、そう受け取っていただけてうれしいです。
紬には百合や恋に代わる別の正しい言葉が必要なのではなく、名前が見つからない時間にも隣にいてくれる人が必要なのかもしれません…。灯里もようやく、背中を押すことだけが応援ではないと気づきました。二人が見つけたこの場所から、どんな道へ進むのか、引き続き見守っていただけたらうれしいです!
第九話 それを恋って決めたのは、誰?(2)への応援コメント
ああ、やっぱりこの物語は、百合でありながら、百合に対するアンチテーゼと捉えていいんですね。
実は前回のコメントで王子様百合に対するアンチテーゼだと書こうとしてやめてたんです。アンチテーゼという言葉を使いづらくて。
紬先輩は、自分の遥先輩に対する思いに、恋、という名を付けるのでしょうか?
そもそも、その必要はあるのでしょうか?
などと感想を書きつつ、
自分の書いている百合は安直すぎる……と反省したり。
作者からの返信
コメントありがとうございます!流石うびぞおさんです…!ラノベ面のテンションに隠したナイフを、見事言い当てられてしまいました。
「アンチテーゼ」という捉え方はかなり近いのですが、百合そのものへの否定というより、「百合」や「恋」と名前をつけた瞬間に、まだ本人にも分からない感情まで分かったことにしてしまう怖さを書きたいなと思っていました。
わたしも灯里も、甘い百合も王子様百合も大好きなので…!強い百合は身体にいいです。何も考えずに尊いものを浴びたくなります。笑
ただ、この話はちょっと視点をずらして、灯里の視線に少し意地悪な問いを返しているような感じです…!
紬がこの気持ちを恋と呼ぶのか、そもそも呼ぶ必要があるのか。まさにこの先で向き合っていくところなので、最後まで見届けていただけたらうれしいです!
第九話 それを恋って決めたのは、誰?(1)への応援コメント
見えたものを書いた。でも、見えていないものは書けなかった。その結果、見えたものだけが強くなった。 それが怖いと言われた。
↑この文章が今回、凄く強烈に、来ました。
語彙力がないので、上手く言えないのですが、一応は、書く側の人間である自分にここまで考えられる感性がないことを突き付けられたというか。
さておき、この静かな沈んだ雰囲気が、良かれわるかれどう動くのか、とても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その文を拾っていただけて、本当にうれしいです。わたし自身も「見えたものを書くこと」は決して間違いじゃないと思っているのですが…その書き方ひとつで、見えていない部分までないものみたいになってしまう怖さもあるなあと…難しいですよね。
その違和感を灯里と一緒に考えてみましたが、正直わたし自身も全く掴みきれていない気がします。文章を書くって本当に…難しいです!だからこそ、書き続けている人を本当に尊敬してしまいます…。
第八話 見ていたのは、私ですか?(3)への応援コメント
理想の王子様女子。
それを舞台で演じることに抵抗はないとしても、舞台の下の現実に立っているのは「私」だということでしょうか。多分、もっと深い……。
遥先輩は、紬先輩だけが王子様ではない遥先輩を見ていることに気付いてくれていたのでしょうか。
うーん、ただのスパダリ系王子様女子とは一線をかくしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
遥は舞台の上では求められた王子様を演じられるけれど、降りたあとまでその役だけで自分を理解されたことにされるのは、少し怖いのだと思います。
紬が王子様ではない自分を見てくれていると気づいていたというより、そうであってほしくて、確かめずにはいられなかったのかもしれません。
遥はテンプレの百合王子様系女子へのアンチテーゼとなるキャラクターにしていたので、書くのがとてもめんど…難しかったです。笑
第八話 見ていたのは、私ですか?(2)への応援コメント
王子様、ではない遥先輩が、少し見えました。
望まれて演じているのか?
何か別の意図で王子様を演じているのか?
いわゆる「学園百合の王子様」ではないのだろうな?と思いながら、演劇部の部分を抜いた遥先輩はどんな人なんだろう?と考えてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!遥はよくある学園百合の王子様とは少し違った角度から王子様を描写してみたいなと思っていたので、指摘していただけてうれしいです。演劇部にいることで、演じることには慣れてはいるのでしょうが…演じていない遥自身とは何なのか?演じる方が楽なので、遥自身もいまいちよくわかっていないような気がします。
第八話 見ていたのは、私ですか?(1)への応援コメント
「静かな覚悟」
確かに記事と呼ぶには主観の強いフレーズではありますね。ただ紬さんの妥協できないポイントが分からないので、読んでいて不安にさせられます。
「好きにさせたいわけじゃない」
この言葉の意味を知りたいところてす。
再インタビューどうなるんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。紬は遥に複雑な感情を抱いている女の子であり、かつ文芸部の先輩であり、まっすぐな灯里とは全く違う視点で記事を読んでいそうです。それがちょっと彼女のめんどくさいところではあるのですが…。
再び遥が出てきますが、灯里の記事にどう反応するのか、紬との再会はどうなるのか…見守っていただけると嬉しいです!
第七話 百合として美しい記事(3)への応援コメント
この物語凄いですね。
ただの学園百合ものじゃないと改めて思いました。
紬先輩の想いと違和感が、可愛いだけのガールズラブであることを許さない。
そして、それがピュアな百合スキーである灯里さんにも食い込み始めている。
この物語がどこに落ち着くのか、全く見えない。とても面白いです。
……一気読みしたい、けど我慢します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして…ただの学園百合ものじゃないことにも気付いていただけて、大変恐縮です…!
この作品は「ラノベ面してナイフを仕込みたい」と思いながら書いていたので、かなりメッセージ性や主張性がある話になったと思います。そのナイフが主人公である灯里を刺しているのですが…灯里ならきっと耐えられます!ボロボロになりながらも立ち上がっていく百合オタクの末を見守っていただけると嬉しく思います。笑
第七話 百合として美しい記事(2)への応援コメント
灯里さんて、ただの百合スキーじゃなくて、とんでもない文才と表現力がありませんか?
本当に書きたいところをグッと抑えて、適切な言い回しをするなんて凄い!
(書きたい放題書きっぱの自分に反省していました)
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里は欲望さえ打ち消せば、かなりまともになれるキャラクターとして設定していました。だけど普段は欲が邪魔をして、とんでもない文章を書いたり暴走をしたりしているんだと思います…。灯里の理性がどれだけ働けるかが、この物語の肝になります!紬のために、がんばって欲に打ち勝って欲しいところです。笑
第七話 百合として美しい記事(1)への応援コメント
灯里さん、編集者の才能に目覚める……?(笑)
遥さんは遥さんで、その完璧な王子様っぷりの下に何かあるんでしょうけれど、それを知る前にどんな記事を灯里さんが書くのか楽しみです。
それに対する紬先輩の反応も。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里は脳内に編集者を飼っているのかもしれません。灯里の手にかかれば、バズる百合が書けるかも…!
遥は現時点で隙のない王子なので、灯里がそのまま描写するとキラキラの百合王子になりそうです。笑 本人の許可なく紬を登場させて、勝手にくっつけているかもしれません。
第六話 王子様は、女の子だった(3)への応援コメント
引き続き紬先輩が切ない。
灯里さんのことが、そんな風に見えている部分もあったなんて。
紬先輩の気持ちがどこに落ち着くのか?
いやいや
それが分からないからこそ尊い。
でも、それでは紬先輩がつらい……
などなど思い巡る回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬が自分の気持ちをまだ信じられないからこそ、灯里の無邪気さが刃になるのかもしれません。紬が遥への気持ちを受け入れて納得するしか方法はないのでしょうが…めんどくさい先輩なので、なかなかそこまで辿り着きません。笑
第六話 王子様は、女の子だった(2)への応援コメント
切ない……
紬先輩が自分の気持ちに向き合えば向き合う程に切ない…。
紬先輩の遥さんへの気持ちもそうだけど、
ガールズラブを読んでも、どこか違和感を持ってしまうところが切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合を読んでも救われないキャラクターとして紬を設定していたので、そこに触れていただけてうれしいです!
灯里にとって百合は救いですが、当事者の紬にとっては違和感で、両者による百合の捉え方の違いを意識していました。紬の救いになる百合作品は…一体どんなものなんでしょうね…?もう本人が産み出すしかありません。
第六話 王子様は、女の子だった(1)への応援コメント
おやおや、紬先輩視点ですね。
去年の紬先輩は、乙女な文芸女子だったのですね。
少女漫画が懐かしくなりました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬の視点になり、一気に温度が下がりました。少女漫画や恋愛小説がロマンチスト先輩の土台を築いていたのですが…二年生になった彼女はただの拗れた先輩です。笑
少女漫画懐かしいですよね…!今読むと「なんだこれ?」って思うシチュエーションも多いですが、それが少女漫画の醍醐味だと思います!
最終話 本棚の前で、続きを(4)への応援コメント
完結おつかれさまでした
2人の空気感すごく良かったです
ぜひ続きが読みたいです
作者からの返信
コメントありがとうございます。今までの作品とはガラッと空気感を変えてみたので、良かったと言っていただけて嬉しいです!続きも読みたいと言っていただけて、大変励みになります。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
最終話 本棚の前で、続きを(4)への応援コメント
これは続きが見たくなっちゃいますねぇ~。
完結、おめでとうございます‼✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!今後、遥紬はとてもゆっくり関係を深めつつ、それを灯里がやきもきしながら見守っているかもしれません…!最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
最終話 本棚の前で、続きを(3)への応援コメント
本屋に2人で⁉
恋でも憧れでも、どれも少し違う。
この2人にも同じことが言えるのかもしれませんね( ⸝⸝⸝°﹃° )⸝⸝⸝
作者からの返信
コメントありがとうございます!遥の方からの爆弾が投下されましたが…紬がこれをどう受け止めるのか…。おっしゃる通り、恋とも憧れとも少し違う、まだ言葉にできないような関係を描きたかったので気付いていただけてうれしく思います!
最終話 本棚の前で、続きを(1)への応援コメント
うわぁ~。
尊いなぁ。
作者からの返信
またまた尊いをありがとうございます!遂に最終話になりました。奥手先輩と王子様女子、そしてそれを観察する百合オタ…是非最後までお付き合いいただけると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします!
第十二話 自分で扉を開ける日(3)への応援コメント
尊いっ‼( ⸝⸝⸝°﹃° )⸝⸝⸝
作者からの返信
尊い!をありがとうございます!紬遥…遥紬?を、尊いと思っていただけて光栄です!ストーリーは残りわずかですが、見守っていただけるとうれしいです!
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(3)への応援コメント
これはフラグではない?
いやいや立派なイベントのフラグに見えます。そんな風に思う自分も灯里さん側の人間…?
加賀美先輩と紬先輩の間を繋ぐ去年の部誌の小説。気になる、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!これはフラグではない…いやいやめちゃくちゃフラグです!と我々百合読みは思うところですが…当事者の紬にとっては、そんな簡単なものじゃないのかもしれません。でも側から見たら完全にフラグです!
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(2)への応援コメント
加賀美先輩はとても丁寧な受け答えをするので、ちょっとよい人過ぎて戸惑います。
でも、きっとそれだけではないでしょうし、本音が聴きたいです。
そして、紬先輩はどうするのか?
楽しみが尽きないインタビューです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!この時点の加賀美遥は完成された王子様感を出したかったので、いい人すぎると言っていただけて光栄です!加賀美遥の仮面が剥がれる時は来るのか…結構頑固そうなので、なかなか難しいかもしれません。
第五話 取材という名のフラグ、ではなかった(1)への応援コメント
紬先輩の分かりやすい緊張感で、とても大切な何かが先輩の中で始まっている感じがします。繊細……!
灯里さんの繊細さは、別ベクトルすぎちゃって笑えますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬…めちゃくちゃわかりやすいですよね…これは百合オタク探偵ではなくても、「何かある!」と分かってしまう気がします。灯里と紬は正反対のキャラクターにしたかったので、矢印は交わりません。交わる日は…来るのでしょうか…!どちらも歩み寄りが必要ですね!
第四話 これは部誌の企画です!(3)への応援コメント
役のままでは書かない
この言葉の意味を測りかねております。
自分の脳みそは、灯里さんよりも使えないみたいです。
予測が付かない分、取材が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!「役のままでは書かない」、灯里も意味を掴めていないと思います。紬がどんな意味を込めてそう言ったのか…灯里はいつか分かるのでしょうか…。紬も言葉が足りないので、もう少し分かりやすく言えばいいのにと思います。笑
第四話 これは部誌の企画です!(2)への応援コメント
アイデアはいい、いいんですけど、紬先輩の反応は少し、いや、かなり心配です……。
文芸部が脚本を書くのか?
と想像してきたので、予想外の展開が少しムネアツです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬が…そうですね、あまり乗り気ではありませんね…。灯里から見たらめちゃくちゃ楽しいイベントなのでしょうが、当事者の紬がそんなノリじゃ先が思いやられます。
文芸部が脚本を書く案も楽しそうですね!ただ、現時点では小説が書けない紬と百合オタクの灯里しか稼働部員がいないので…とんでもない脚本になりそうです…笑
第四話 これは部誌の企画です!(1)への応援コメント
ナイスアイデア!
さすが灯里さん。
灯里さんにしては、絡め手な方。
先輩と先輩の接触を見てみたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!下心しかありませんが、拒む理由もないのでナイスアイディアです。笑 先輩同士の接触がようやく出てきそうですが…果たして紬はきちんと話せるのか…灯里は余計なことを言わないか…この接触、問題しかありません。
第九話 それを恋って決めたのは、誰?(2)への応援コメント
うわぁ~。
恋、かまだ分からない。
これってかなり考えこんじゃいますよねぇ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里から見たら(むしろ誰から見ても)確実に恋なのですが、紬はまだ自分の気持ちが恋であると認めることを怖がっている段階なので…紬はまず、遥への好意を自分で認めて受け入れることが必要なのかもしれません。紬はうじうじと悩むタイプなので…よりどん詰まりなんだと思います。
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(3)への応援コメント
名刑事、灯里さん、この恋は現場で起きているので、ここは是非、演劇部にいって捜査をしてほしい!
紬先輩が書けなくなった理由を知りたいです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ほんとですね!でも百合オタク名探偵を現場に突っ込んだら、脳と口がほぼ直結しているので…遥にそのまま直進してしまいそうです。「加賀美遥先輩!あなたは文芸部の白河紬先輩をどう思っていらっしゃるのですかー!?」と叫びかねません。完全に不審者です。笑
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(2)への応援コメント
紬先輩……!!
なんというか健気。中学時代に読んでいた王道の恋愛とは違う何かが起きたのでしょうか?
繊細な先輩をなんとかしてあげて下さい、灯里さん!
ところで、
廊下の音が遠くなる
っていい表現ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!紬にもロマンチストで健気な時代があったんですね…灯里の力でこの繊細でちょっとめんどくさそうな拗れ先輩を何とかしてほしいところです。
廊下の音が遠くなる、という表現にも触れていただきありがとうございます!学校の廊下ってしんと静まり返っているように見えても、どこか遠くで音が聞こえていたり…と独特な場所ですよね。たぶん恋に落ちたら、世界がその人だけに染まって何も聞こえなくなるのだと思います(たぶん…)。
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(1)への応援コメント
灯里さんのグイグイに、紬先輩の方が心配になります。
と言いつつ、紬先輩の去年の作品が気になってしまいます。
ふと、灯里さん自身は、百合恋をしないのか?既にしてるのか、その辺りも楽しみだったりしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!グイグイ踏み込む系の灯里ですので、確かに紬先輩が心配になりますね。笑 紬の先輩力が試される場面でもあるのかもしれません…!
灯里の百合恋…確かに気になりますよね。灯里と付き合える人はどんな女なんでしょう…!包容力があって灯里の暴走を止めてくれるようなタイプじゃないと、付き合うのはなかなか厳しいかもしれません。笑
第二話 王子様女子を見つけました!(3)への応援コメント
直球ストレートしか投げられないピッチャーか?!
変化球や敬遠といったテクニックを覚えてもいいんじゃないか?
いや、それでは灯里さんらしくない。
豪速球を投げ過ぎて、紬先輩を追い詰めないようにしてください。
ハラハラ
作者からの返信
コメントありがとうございます!七瀬灯里、色々と考えるくせに直球ストレートしか投げられない女です。変化球を投げようと思っても本人の意思とは関係なく真っ直ぐにぶん投げてしまいます。敬遠は…できなさそうですね…。
紬先輩は打つの下手そうなので、全身で灯里の球を受け止めているかもしれません。デッドボールですね…。
第二話 王子様女子を見つけました!(2)への応援コメント
王子様女子……
なるほど、と頷いてしまいました。
それにしても、灯里さんの、悠さん描写が美しすぎて、頭の中に、王子様女子が浮かんできそうでした……。
さて、目が合った??
作者からの返信
コメントありがとうございます!王子様女子…強いですよね。作者も王子様風のイケメン女が大好きです。遥に対する描写は、灯里の百合オタクフィルターを通しつつ、それでも王子様に相応しい描写にしたかったので、褒めていただけて恐縮です!ありがとうございます…!
編集済
第六話 王子様は、女の子だった(2)への応援コメント
うわ~、キュンキュンします(*´꒳`*)♡
紬ちゃんに視点が変わることで、紬ちゃんの気持ちを知ることができて少し複雑な気持ちにもなりました。
紬ちゃん、応援するぞ~‼
作者からの返信
コメントありがとうございます!視点が灯里から紬に変わって、一気にトーンが落ちる話だったのですが…キュンキュンしていただけて安心しました!良かったです!今後も楽しんでいただけるとうれしいです!
第二話 王子様女子を見つけました!(1)への応援コメント
毎回、百合ソムリエ凄い!
と感心させられてしまいます。
そして、王子様という言葉や存在が楽しみになってきました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合ソムリエうるさいですね…ひたすら妄想と分析と自己ツッコミを繰り返している女です。感心していただけるなんて、灯里もさぞかし喜んでいることでしょう!笑
灯里が大好きな「百合作品における王子様女子」が、今後物語にどう影響してくるのか…楽しんでいただけるとうれしいです!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(3)への応援コメント
先輩の小説も読みたくなりました。
灯里さんが、アクティブすぎて凄い(笑)。
そんな灯里さんにどんな間違いが起きるのか、かなり楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!灯里はアクティブなうえにずけずけと人の心に入っていく強かな女なので…正反対の紬とどんな化学反応を起こすのか、楽しんでいただけると幸いです!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(2)への応援コメント
お名前分かりました。
主人公、灯里さん。
見事な百合オタ。解像度が高いように思えました。少し引きました(笑)。
ヒロイン?、紬先輩。綺麗なのは先輩の方です
とかツッコミたくなりましたが、「これは、ちょっと違ったかな」の一言が気になります。
気になりますが、少しずつ読んでいきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!百合オタの解像度が高いと言っていただけて安心しました。笑 灯里みたいな百合オタが友達にいると楽しそうですが、ちょっと疲れるかもしれませんね!笑
そしてヒロインの紬はうるさい灯里とは対照的なキャラクターに設定しました。ちょっと拗れていて面倒くさい女の空気感もしていますが…。
いつもお読みいただき本当にありがとうございます!わたしも引き続き、お邪魔させていただきますね!
第一話 百合小説を読む先輩を見つけました!(1)への応援コメント
こちらも読みに参りました!
主人公さんが最初から濃いぃ(笑)。
そうか、百合を愛するってこういうことなのか、と改めて勉強させてもらった気分です。
さて、百合そのもの?な先輩はどんな人なのか、次が楽しみです。
作者からの返信
こちらまで読みに来ていただきて、さらにはコメントまでありがとうございます!
美奈の話とは全く違うテンションで進んでいくので、わたしも風邪を引きそうです。自称百合ソムリエの灯里が、どんな風に引っ掻き回していくのか…楽しんでいただけると幸いです!
第三話 去年、先輩は恋の小説を書いていた(2)への応援コメント
うわ~、尊い。
組み合わせが強すぎません?
ちょっと灯里ちゃんに便乗しようかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
組み合わせが強いですよね…!灯里が騒ぐのもその通りだと思います。笑
ですがこの白河紬はなんだか一人で拗れてそうだし、加賀美遥はまだよく分からないし…百合オタクがどうしようかと悩んでいると思います。灯里と一緒に、この二人の行く末を見守っていただけると幸いです!
第十二話 自分で扉を開ける日(3)への応援コメント
ここて終わってもいいんではないか、
と思わされました。拍手!
遥先輩は一周回って、やっぱり王子様でした(笑)。
紬先輩の言葉(それはもう告白だろう!)を柔らかく受け止めてて、この人は、王子様を演じていない時の方が素敵な王子様ではないかと思いました!