概要
なんでどいつもこいつも封印されてんの?
他人の家の鍵、牢屋の鍵、魔獣の檻。
自分の意思とは無関係に、片っ端から鍵を開けてしまうゴミスキル持ちの俺、ロイド・アベルは故郷の街を追われることに。
さらにダンジョンでは裏ダンジョンの封印まで解錠してしまい、唯一受け入れてくれた冒険者パーティからも見放されてしまった。
だが俺はまだ知らない。
この『解錠』が、ただの鍵開けスキルではないことを。
禁忌の結界、そして伝説級モンスターの封印。
そして奴隷の少女に着けられていた拘束具さえも外してしまい――。
「どこまでも……あなたと共に参ります、ご主人様」
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一話あたり3000字前後を目安に執筆しております。
全27話完結済み。
自分の意思とは無関係に、片っ端から鍵を開けてしまうゴミスキル持ちの俺、ロイド・アベルは故郷の街を追われることに。
さらにダンジョンでは裏ダンジョンの封印まで解錠してしまい、唯一受け入れてくれた冒険者パーティからも見放されてしまった。
だが俺はまだ知らない。
この『解錠』が、ただの鍵開けスキルではないことを。
禁忌の結界、そして伝説級モンスターの封印。
そして奴隷の少女に着けられていた拘束具さえも外してしまい――。
「どこまでも……あなたと共に参ります、ご主人様」
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全27話完結済み。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!運命の全てを変える『解錠』スキルが導く珍道中
本作の主人公、ロイドは、とんでもないスキルを持ってしまった。『解錠』近くにあるものすべてのロックを解除してしまう。しかも、意志とは関係なくだ。家の鍵は掛けられないし、荷台の貨物も勝手に開く。本人にはコントロールできない。チートスキルではあるんだろうが、それをコントロールできないのではロイド本人にとっても……
だけど、ロイドはそれでも生き続ける。解錠スキルが暴走し、色々とひどい目にあっても旅を続ける。偶然にも伝説のモンスターを復活させてしまったり洗脳済み奴隷を助けってしまったり。良くも悪くもスキルに振り回され、彼の旅は想定外の方向へと進化していく。
暴走するスキル。その先に、彼が見た…続きを読む