ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
こんにちは。
読ませていただきました。
「介護を通じて共に成長しよう!」という標語、現場からすると「ふざけるのもいい加減にしろ!」という感じなのでしょうね。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
拝読いたしました。
とあるバイト先では職場の空気が悪く、共用の休憩所の壁に拳大の穴が空いていたのを思い出しました。
介護職ともなれば、ストレスはこの比ではないのでしょうね。心身に重荷を抱えた人たちは不幸ですが、その世話をする人々もまた報われるべきだと思います。周りの協力はもちろん、国を挙げてのサポートが必要かと。
ただ、現実は冷たいものなのですよね。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
亡くなった私の父を兄夫婦が介護していましたが、兄の気持ちが会う度にささくれ立っていくのが手に取るように分かりました。
仕事とはいえ、他人であれば余計にそうなるんでしょうね。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
ありがとうございます<(_ _)>
おかげさまで黒い話を一つ思い付かずに済みました(^-^;
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
私の母も祖母や祖父の介護をしていたので、少しは気持ちは分かるつもりです。こういうのは、正論や綺麗事で済ませられることではありません。
仕事だから? 相手が可哀想だから? 成長のため? なら、お前は何でも我慢できるのかという話です。そりゃ怒りたくもなる、愚痴も言いたくなる。
押さえつけるのではなく、一線を超えない程度に発散するのも大事です。高橋の気遣いが心に染みる、良い終わり方でした。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
こんばんは
拝読しました
きれいごとをいう人は現実がみえておらず、というより
みようとしていないのかという叫びもあります(私の中では
自分ごとになった瞬間……ああいえ、ここまでにしておきましょう
噛まれても耐えるのか、殴られても耐えるのか?
メガネを壊されたら弁償してくれるのか?
考えちゃいますがどれもやってくれなさそうで働く人のことを考えます
一線を超えない、って大事ですが
やはり、考える、ということがテーマになっていていいと思います!
※そして小田島さんってわかりますよ、この文章w
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
こんばんは。
現場の方は本当に大変だと思います。
誤飲や転倒が予見可能だったとかで、施設等に賠償責任を負わせる判決がよく出てますが、裁判官を現場に放り込んでやりたいです・・・(合掌)
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
小田島さん
シトラスの風なのに異臭を感じるのは私だけではないでしょう😅😇。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
蒸し暑く不快指数が上がる中、汗と血と汚物の臭いがする職場。田代さんが精神的に追い詰められていく様子にドキドキしました。人間ですから、我慢できないこともあります。間一髪、シトラスの風のように、高橋さんのさりげないフォローが入って本当に良かったです。
介護をされる方のご苦労は想像に余りあると思います。いっぱいいっぱいになってしまった時に、ちょっとした共感や助けの手が差し伸べられたら、最悪のことにはならないのかもしれません。
中島さんも困らせたくてやっているのではないところが哀しいです。
臨場感があり、考えさせられるお話でした。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
拝読しました。
重い題材でしたが、一人の職員だけを「加害者」「被害者」と単純に描かず、追い詰められていく過程と、最後に同僚の一言で踏みとどまる流れがとても印象的でした。
「介護を通じて共に成長しよう!」という理念が、追い詰められた心には逆に重くのしかかる場面や、シトラスの香りとエアコンの復旧が、張り詰めた空気を少しだけ和らげるラストも印象に残りました。考えさせられる作品でした。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
小田島さん要素を探したのですが、段落分けのまとまりくらいしか見つけられませんでした笑
とは言え、テニスのを読んだあとでは一発で分かりますね!
カモフラージュするなら文体も変えないと!笑
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
これは「IF」な救いを感じられるエンドで癒されますね。
お気に入りのリーバイス。これって「介護職」を続ける中で彼が唯一縋った「自分の城」みたいなものだったんでしょうね。
それが台無しにされたことで我慢の限界がきそうになって。
それでもちょっとした「理解」とか「共感」を得られたことで、目が覚めたまた前向きな自分に戻ることができた。
本当に、こういうことて大切なんだろうなあと思いますね。
秋葉原の事件もこういう感じの「小さな不満」が短期間で積み重なったのが原因だったと聞きますし、「ささいなこと」って本当に大事なんですね。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
田代さんも高橋さんも偉いですよ。中島さんも好きでそうなったわけではない、そう頭ではわかっていても、実際世話するとなると……わたしも義父母をワンオペ自宅介護していたので痛いほどわかります。いまだに誰かに苦労話を聞いてほしいし、例の事件もとても複雑な思いで振り返ります。
うまくコメントできませんが、田代さんの負の感情の描写がとても生々しく、ぐいぐい引き込まれました。高橋さんの飄々とした振る舞いもとてもリアルです。
作者からの返信
おお、猫小路さん、応援コメントとお星さま、そして自体験がリアルに伝わってくる真摯なレビューコンテストまでありがとうございました!
この作品はとてもデリケートなテーマを扱ったもので、わたくし自身も「こんなのアップして大丈夫かいな?」とも思ったのですが、概ね肯定的な感想を頂けており、嬉しいというかホッと致しました。
猫小路さんおっしゃるとおり、介護される方は、みな使命感を持って取り組んでいるのですが、どうしても相手はいつもお利口というわけにもいかなくて、どこかで心が破綻する場面もあると思うんです。そういうときに大事なのは仲間や理解者の存在で、本作では高橋君がとても大きな役割を果たしてくれました。自身もそうだkら、田代の気持ちもよく分かるのでしょう。理想を押し付けるのではなく、寄り添って、理解して、そしてまた使命感を喚起させてくれました。今回はたまたま田代さんが救われましたが、きっと逆のこともあると思いますよ。
企画に出した作品は、介護者サイドからだけ書いたものでしたが、アップに当たって改稿して、中島さんの事情も書き込みました。そうでないと片面的になりますので、やはり三人とも救済されたラストにしたいなと思って。結果的に読後感がよくなり、タイトルも「救済のディストピア」から変更致しました。
今回は作品を深く読み込んで頂いて、ありがとうございました。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
特支勤務してました。ただし教職員としてであり、寮監としてではなかったので夜間の様子は正直なところあまりよくわかっていません。寮監の先生方には、本当にいつも頭が下がる思いでした。ただ彼に言いたい。
「新しい、しかもお気に入りのリーバイス履いて来ちゃだめ(笑)
基本全身濃い色のジャージ上下にサロン割烹着(幼稚園の先生が着てるあれ)おすすめです。ポケットに何でも入れられる。そしてメガネもダメよ。不穏の時に叩き落とされる。コンタクトだとしても吹っ飛ぶこともあるけど、メガネよりは紛失の回数少ないから。昼間でもこうなんだから夜間はきっと大変だと思います。本当にお疲れ様です。」
これは本当に言葉を選ばなくてはいけないことだと思うのだけれども、あの事件が起きたとき、私も一瞬「気持ちわかる」と思ってしまいました。もちろんあってはならないことだし、同調してはならないけれど。
きっと賛否両論ある作品だと思います。もちろんものすごく激しいコメントも来ると思いますが、皆様に紹介したいなって思ってしまいました。レビューさせてください。
作者からの返信
おお、しゃもこさん。応援コメントとお星さま、そして本作を深く読み込んで頂いたことがよく伝わってくる、また経験も踏まえた、素晴らしいレビューコメントもありがとうございました! 本作は皆さんから素敵なレビューコメントを頂いていて、しゃもこさんはじめ、幾人かレビューコンテストに入賞されないかなあって、期待しております。
しゃもこさんがご心配されていたとおり、本作はデリケートなテーマを題材にしており、わたくしも「こんなのアップして大丈夫かいな?」とは思っていたのですが、今のところは肯定的な感想だけ頂いております。企画出品作は字数の関係もあって、介護者視点からだけ書いたのですが、「それだと片面的だな。入所者の側にもそうなった理由や、介護者の使命感に繋がる美点があるに違いないんだから、そこはきちんと書かないとバランスを失するな」と考え、あのラストになりました。結果的に3人に救いが出て、よかったと思います。その読後感が皆様の感想に繋がっているのだとおもいます。タイトルも、「救済のディストピア」から、ラストを示唆するものに変えましたしね。
職業柄、精神障害者の方の後見人をする機会もあり、施設にはよく出入りしているのですが、職員の方の献身には本当に頭が下がります。だけど使命感や理想だけでは、どこかで心が持たなくなる場面もあると思うんです。そういう時にはやはり仲間の存在が大事で、本作では高橋君がとても大きな役割を果たしました。しゃもこさんおっしゃるとおり、理想を押し付けるのではなく、まず寄り添って、理解して、そして使命感を喚起する、自分も気持ちが分かるからできることなんだと思うのです。今回は田代さんが凹んでましたが、きっと逆のこともあるのでしょうね。
ジーンズは、そう、ふふふ、やっぱり視覚的効果を考えて出してしまいました。でも施設にいくと割合多くの方が穿いてますどね。色落ちの新品を穿いていく行くのは危険ですね。
今回は本当にありがとうございました!
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
知人の話ですが、
痴呆が進んだ義母の世話されていた方の体験談です。
大便を壁に塗りたくったり、威嚇するように、投げつけてくるそうです。
なんて、壮絶な話なんだろう。
そう思いましたし、実際、壮絶です。
血も繋がらない者の、そういった行為に対しての対処。
仕方ない。
そう思うしかないとのことでした。
こういったことを、職業にされている方。
割り切れないことがあると思います。
誰もが、職を持ち、自らの職務を遂行し、対価を得る。
世の中は、ソレで回っています。
けれど、“仕方ない“では、割り切れないことはあるでしょうね。
エアコンの故障。
そういったことなどの蓄積。コレも、ダメージの蓄積になります。
まずは、環境を整え、フェーズを切り替えるスペースをしっかり確保すること。
そして、高橋くんのような、達観した“陽“の存在。
タイトルが、スゴく効いてました。
小田島様だからこそ、描けたお作品だと思いました。
作者からの返信
おお、宮本さん。応援コメントとお星さま、それから短いながらも的確でキレのある素敵なレビューコメントをありがとうございました!
出品作からは改稿してマイルドになっているとはいえ、露悪的な表現も多く入っていますので、途中で挫折する読者様が少なくなるように、タイトルで「最後はちゃんとしますよ。大丈夫」ということをお伝えしたかったのです。
職業柄、精神障害のある方の後見人をする機会が多くて、施設には頻繁に出入りしているのですが、本当に職員の方の誠実なお仕事ぶりには頭が下がります。だけど、使命感だけでは、どこかで心が持たなくなる時もきっとあると思うんです。いつもいつもお利口でいてくれるわけではありませんし。やはりそういうときには、引き戻してくれる仲間の存在が必要なんだと思います。だから本作では高橋君の存在がとても大きかったですね。上手に引き戻してくれました。きっと逆のこともあるんだと思います。まさに「共に成長しよう」ですね。
デリケートなテーマのお話なので、「こんなのアップしていいのか?」と思っていましたが、概ね肯定的な感想を頂けて、ホッと致しました。
ありがとうございました!
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
夫の祖父が認知症で特養に入っていた時、半年前に亡くなった祖母を探し回って夜中にばーさんや、ばーさんやと呼びながらウロウロしてたらしく、ベッドに縛り付けられていたのを思い出しました。
赤ちゃんの下の世話は何ともないけど、年寄りのはキツいですね。私も、夫の介護が必要になったらできるかなぁなんて思います。
田代はよく我慢しました。ジーンズもうんちなら洗濯で落ちると思います。
直接的な言葉を使わずに、田代の負の感情をよく表していて上手いなと思いました。
作者からの返信
おっとフヅキさん。応援コメントと、本作のテーマに真摯に向き合って頂いた素晴らしいレビューコメントをありがとうございました! あれもレビュー賞とらないかなあ? と期待してしまいます。
わたくし、後見人を多くやっているものですから、精神障害者施設にも出入りしているのですが、本当に職員の方は聖人ですよ、聖人。高い使命感を持って日々取り組んでおられます。それでも、人間ですから、思うようにいかなくて心を乱すこともあるわけで、そこで踏みとどまるのはやはり使命感であったり、職場の連帯感であったりすると思うんですね。
本作では、高橋が非常に重要な役割を果たしました。田代に寄り添いながら、うまく本来の使命感を目覚めさせるよう、導いています。現状、心に余裕があるからできることですが、彼が来てくれなかったら、本当にヤバ勝ったかも知れません。
企画に出した作品は、字数の関係もあって、もっと黒い感情をストレートに書いていたんですが、さすがに公にアップする段ではそれではダメだろうと思い、いろいろ調整致しました。それによって最後の精神的救済も書くことができてバランスがよくなりました。
読者の皆様からも概ね肯定的なご評価を頂き、ホッとしております。
大変ありがとうございました!
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
小田島様。
灼熱の空気と、汗と、便と、血。
そのすべてが混ざり合う過酷な現場の描写があまりにも生々しくて、読んでいる私まで息苦しくなるほどでした。
実際私も知的障害者施設に勤めていたので現場の厳しさは痛感しています。
イライラもしてくるんですよね。
田代さんの心が限界に追い詰められていく過程が丁寧に描かれていて、「共に成長しよう」という標語が、彼にとって祈りのような呪いのような……。
そして、ナイフが標語に突き刺さった瞬間の危うさ。
人間の心が壊れる寸前の境界線が、恐ろしくて、とてもリアルでした。
そんな極限の空気を、高橋さんの軽やかな声とシトラスの香りがふっと変えていく。
彼の存在が、まるで風のように田代さんの心を救い、「共に成長しよう」という言葉が、もう一度人間らしさを戻してくれたように感じました。
重い物語なのに、読後にそっと光が残る素敵な作品でした。
作者からの返信
おお、この美さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
そうですか、精神障害者施設で稼働されていたんですか。わたくしも後見人をしている関係で、しょっちゅう出入りしていますが、あのお仕事は大変そうですね。。本当に高い使命感を持ってないと出来ない仕事だと思います。それでも、やっぱり人間ですから、なかなか思うようにならず、いつもいつも優しく接することができるわけじゃない、黒い気持ちなることもあるのは当然で、もちろん一線を越えるようなことはいけないわけですが、どこかで精神の平衡を保っているんだと思うんです。
というような葛藤は絶対にあるだろう、と考えて、本作を執筆したものです。デリケートなテーマなので、こんなのアップしていいのか心配しておりましたが、概ね肯定的なご評価を頂けて、ホッと致しました。
この美さんからも、「重い物語なのに、読後にそっと光が残る素敵な作品でした」と言って頂けて嬉しかったです。まさに、その精神的再生をテーマに書きたかったものですから。高橋の存在が大きかったですね。負担の分担というだけではなくて、本来の使命感に目を向けさせてくれました。いい男です。田代は仲間に恵まれましたw
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
認知症介護施設で半年ほど働いたことがあります。
私は短期間だったので気楽な立場でしたが、長年働いている方々は、何度も利用者さんの最期を見送り、大変な介護を積み重ねても、その方には自分の名前すら忘れられてしまうこともあります。ただの仕事と割り切れない大変さがありますよね。
だからこそ、本作で描かれた「また頑張ろう」と気持ちを切り替えられる、あの一瞬の空気感がとても素敵でした。
作者からの返信
お、カオさん。応援コメントとデリケートな作品を的確にご評価いただいた素敵なレビューコメントをありがとうございました!
そうですか、カオさんも介護施設で働いておられたのですか。わたくしも、後見人をすることが多いので、施設にはしょっちゅう出入りしていますが、そこに勤務されている方のご苦労はつぶさに見ておりますので、いろいろ感じるところがあったのです。本当に高い使命感を持って、入居者の方に寄り添って、共に喜ぶことに幸せを見出し、もう聖人ですよ聖人。だけど、やっぱり人間なんですから、時として心を乱すこともあるわけで、それでもぐっと我慢して、また自らを鼓舞して前を向く、その過程を書いてみたかったんですね。
デリケートな題材なので心配しておりましたが、概ね肯定的な受け止めをして頂けて、嬉しいというかホッと致しました。ありがとうございました。
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
そういえば以前、中学生の作文を読みまくっているとおっしゃっていましたね。
思い出しました。
ああ、きっとみんないっぱいいっぱいで、でも助け合ったりして何とかメンタルを繋いでいるんだろうな、と思わせられる真に迫ったシーンがすごく良かったです。
現場を見ていないとわからないこともあるでしょう、そういったリアリティみたいなのがつぶさに表現されていて、テンポもいい。
はー、良いなぁ、やっぱり。
文章BTに参加してくださってとても嬉しかったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
祐里さん。応援コメントと、ホントに素晴らしいレビューコメントをありがとうございました! あれ、レビュー賞いけるんじゃないでしょうか?
こんなにご評価頂けるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
企画は字数の関係もあって、細部の詰めが足りず、読者の方からも耳に痛いご意見も頂いたのですが、それで「こういう題材で書く時は、気を付けても気をつけ過ぎということはない」と肝に命じて慎重に校正致しました。企画に出した段階では、露悪表現と「入居者は管理の対象。仕事で仕方なくやっている」という連帯意識、という点に収斂させていたわけですが、それでは片面的であろうと、入居者の視点が抜けてはよくないだろう、ということで、三者が精神的に救済される流れを出してみました。結果的に、デリケートなテーマながらも、概ね読者の方から肯定的にご評価頂ける作品となり、嬉しいというかホッと致しました。
これも祐里さんの企画があってこその経験でした。
本当にありがとうございました!
ある夏の朝、山中に佇む精神障害者施設「希望の家」にてへの応援コメント
私の友人も長らく障害者福祉に関わっているのですが、きっとこんな気分の日もあるのだろうなと思います。
そういった部分を垣間見られて勉強になりました。