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概要
いやだった日は、しまってから寝よう。
町のすみっこに、夕方だけ開く小さな店があります。
看板には、こう書いてあります。
いやな日、しまえます。
小学5年生のこよみは、そこでふしぎな道具に出会います。
なみだのコップ。
わらわなくていいマスク。
ごめんねの切符。
ひとりで泣けるハンカチ。
いやなことは、ぜんぶ消えません。
でも、少しだけしまえます。
小学生にはふしぎなお店の話。
大人には、しまえなかった日の話。
1話完結の短い連作です。
看板には、こう書いてあります。
いやな日、しまえます。
小学5年生のこよみは、そこでふしぎな道具に出会います。
なみだのコップ。
わらわなくていいマスク。
ごめんねの切符。
ひとりで泣けるハンカチ。
いやなことは、ぜんぶ消えません。
でも、少しだけしまえます。
小学生にはふしぎなお店の話。
大人には、しまえなかった日の話。
1話完結の短い連作です。
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